僕が仕事の連絡手段としてChatWork(チャットワーク)を使ってる理由

この記事はdelaymaniaの「僕が仕事の連絡手段としてChatWork(チャットワーク)を使ってる理由」より許可を得て転載しています。
僕が仕事の連絡手段としてChatWork(チャットワーク)を使ってる理由

最近では仕事の連絡手段として「ChatWork(チャットワーク)」を使う機会が増えました。

連絡手段は相手に合わせることが多いのでLINEやFacebook Messengerなどのチャットツールを使うこともありますし、メールを使う機会もあります。

様々な連絡手段を使っている中でチャットワークはかなり仕事向きだなと思ってまして、その理由をいくつか挙げてみました。

投稿した後に自分の投稿を編集できる

自分で投稿した内容に間違いがあってあとで焦るっていうことはよくあります。

メールだと送信後にミスに気づいても取り返しがつかないですよね。メールだけでなく、多くのチャットツールではまず修正ができないんですよ。

チャットワークでは送信後に自分の投稿を編集できます。

そのため、送信時に送信ボタンを押す際にちょっとだけ気が楽なんですよね。おかげで連絡がさくっと出来てコミュニケーションも円滑になります。

逆に言えば「言った言葉をあとで編集できる」ため、証拠になりにくいという点ではデメリットだったりしますが。そんなわけで重要な書類のやり取りであればメールを併用したりもします。

グループチャットで相手を指定して投稿できる

FacebookメッセージやLINEでグループチャットしてると、自分に関係のないやり取りが起きてる最中も通知がガンガン来て困ることもありますよね。

チャットワークでは相手を指定して投稿すると、指定した相手にだけ通知が行くようになってます。

「話題が逸れたから別のグループを作ってそちらで話しましょう」っていうことをせずに、そのグループチャット内で会話を続けることが出来ます。

▼「To」ボタンで相手を指定するか、
chatwork-merit-01

▼会話に対して返信するだけ。
chatwork-merit-02

操作も簡単なのが気に入ってます。

過去の話題を検索で探し出せる

過去に話した内容を遡って確認したい場合、チャットワークなら検索機能があるためさくっと探すことが出来ます。

「あの話どうしたっけ?」という内容を検索で引っ張り出せるので、この機能に助けられることが多いです。

チャットツールでこれだけ検索機能がしっかりしてるのはチャットワークと「Sync」くらいなのかなと思います。

最後に

直感的に使えるツールですので、まずはいろいろ触ってみてください。すぐに慣れますよ。

そしてしばらく使ってみると、他のチャットツールよりも仕事に向いてるのが分かっていただけると思います。

以前に紹介した「Sync」も結構使いやすいので両方使ってみて良い方を選ぶか、もしくは相手に応じて使い分けるのもいいかもしれませんね。

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WEBデザイナー・iOSアプリ開発者・ミュージシャン。株式会社ondo代表取締役。運営しているブログ「dealymania」はWEBデザインやWEBサービスの話題を中心に、仕事に関することから日常的なことまで幅広く扱う雑食ブログです。渋谷・恵比寿・目黒エリアを中心としたグルメ記事を多数書いてます。

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