身長の小さいママに最適!ヤマハの新型電動アシスト付き自転車の進化がすごいぞ!

この記事はむねさだブログの「身長の小さいママに最適!ヤマハの新型電動アシスト付き自転車の進化がすごいぞ!」より許可を得て転載しています。
YAMAHA_PAS_un-27 毎日自転車で往復13~15kmくらいの距離を通勤しています、むねさだ(@mu_ne3)です。 そんな私は子どもを載せるための自転車として、以前ブログでも紹介しました「ヤマハ Pas kiss mini XL」を使っています。 子どもを乗せる電動自転車はヤマハ「パスキッスミニ」を購入したぞ! | むねさだブログ

既に手放せないほど愛用しており、まだ数年はお世話になるであろう子ども乗せの電動アシスト付き自転車。 そんなヤマハの電動アシスト付き自転車、2017年モデルの新商品発表イベントにご招待されたのでワクワクしながら参加してきました。 数年ぶりのフルモデルチェンジということもありかなり使いやすさが向上していましたのでご紹介したいと思います! 先に言ってしまうと、今から子ども乗せ自転車を購入するならこの機種めっちゃおススメですよっ!

ユーザーの声を反映して新設計された電動アシスト自転車

早速、発表会の様子をお伝えしていきます! みなさん、世界初の電動アシスト付き自転車ってヤマハ発動機製の「PAS(Power Assist System)」だったのってご存知でしたか? YAMAHA_PAS_un-2 1993年に発売されて以来、ずっとこの業界を引っ張ってきたのがヤマハさん。 そんなヤマハから2017年。 フルモデルチェンジした電動アシスト付き自転車が発売されることになったんです! YAMAHA_PAS_un-4 それが、 ・PAS Kiss mini un(パス キッスミニ アン) ・PAS Babby un(パス バビー アン) の2機種。 こだわったのは軽量化使いやすさ。 それでいて、バッテリー容量は40パーセントアップ。 パスを選んで本当に良かったと思ってもらえることをコンセプトに開発をされたとのことで、実際に利用しているユーザーに話を聞きながら、大小さまざまな改善点や工夫を詰め込んだモデルになります。 YAMAHA_PAS_un-5 売れれば良いというものではなく、使った後にこそ満足してほしいというメーカーの想いが詰まっていて、実際の1ユーザーとしてグッときましたね。 それでは具体的に今回の新商品の紹介に入りたいと思います。  

購入者の8割は「初」電動アシスト自転車

子供乗せ自転車として購入する人が多いこのPASのファミリーシリーズ。 YAMAHA_PAS_un-6 購入者の8割が電動アシスト付き自転車が初めてというお客さんで、しかも自転車に乗るのも数年ぶりという人が5割近いということがわかりました。   また、実際の子乗せモデルを購入したユーザーに調査を行った結果、満足度が高い部分が多いものの、不満点もいくつか見つかったんです。 YAMAHA_PAS_un-7 それが、「本体の重量」や「スタンドのかけにくさ」と言った、購入前に重視されにくい、使ってみて初めてわかるポイントです。 他にも、フリーアンサーとして出てきたいくつもの問題点。 YAMAHA_PAS_un-8 実際に使っている我が家でも「あー!そうそう!」と思うような問題点もいくつか。 今回はこのユーザーから出てきた問題点を解決すべく開発されたモデルになります。 YAMAHA_PAS_un-9 フルモデルチェンジで、新しい第一歩になるという思いを込めて、商品名に「un(アン)」というキーワードを入れ込んだそうです。  

ユーザーの声を解決した4つのポイント

このユーザーからの声をかたちにすべく取り組んだ4つのポイントがありますので、1つ1つ具体的にご紹介していきます。 YAMAHA_PAS_un-10

もっと使いやすく!

まずは、「もっと使いやすく」。 軽さにこだわった新設計で、車体の重さを改善。前年モデルと比較して、およそ3kg近い軽量化に成功しました。 YAMAHA_PAS_un-11 そして、身長が低い人だとかけづらかった「スタンドがけ」をしやすく改善。 YAMAHA_PAS_un-12 車体長を短くして(約3~5cmほど短くなった)、ハンドルやサドルを持ったままスタンドをかけやすくしたんです。 そして、サドル部分も手に持ちやすく挟みにくいよう新設計されています。 また、スタンド連動式のハンドルストッパーを採用。これまで手元でかける必要のあったハンドルロックが、自動的にかかるようになりました。これは嬉しい!  

もっと便利に!

次に、「もっと便利に」ということで改善されたのが新デザインの大画面液晶メーターYAMAHA_PAS_un-13 バッテリー残量や走行距離、モード状態、そして時計表示などがされています。 この時計表示は、通勤で使う事のある私にとっても地味ですが嬉しい進化ポイントです! また、「電源ロック機能」も付きました。 YAMAHA_PAS_un-14 子供を前乗せしていると、ちょうど子供が触れる位置にこの操作パネルがあるため、いたずらをされることも多々あるんですよね…。 液晶画面になったことでより子供が面白がって触る可能性は高いですから、このロック機能は嬉しいです! さらにさらに!新型バッテリーを新設計し、既存の8.7Ahバッテリーと同サイズで12.3Ahの大容量化に成功したんです。 YAMAHA_PAS_un-15 私が私用している2014年式のPAS Kiss mini XLの大容量バッテリーだと12.8Ahあるんですが、それと比較しても今回の新バッテリーは0.5Ah下がっているものの重量は550gも軽量化されています。 従来の標準モデルのバッテリーからは40%も容量アップ。 これにより、充電回数も減らせるので、「重たいバッテリーを持ってマンションの3Fに帰る…」なんて作業が減らせるんです。  

アシスト力を増してもっと楽に!

そして、坂道だとちょっとパワーが足りない、子どもを2人乗せるともう少しパワーが欲しい、という人の為にアシスト力もPASシリーズで最高のアシスト力になりました。 YAMAHA_PAS_un-15 また、電動アシスト自転車初めての人にも使いやすくするため、「オートエコモードプラス」での発進時のアシストをマイルドに変更。 これにより、電動アシスト付き自転車に慣れていない人も、違和感なく乗ることができるようになりました。 パワーを増した分、初めての人にも使いやすいよう調整してきたのは流石だな、と思いますねっ。  

もっとスタイリッシュに

電動アシスト付き自転車、特に子乗せモデルは性能重視で見た目がイマイチ…なんて思っていた人も多いんじゃないでしょうか? そんな人の為に今回はデザインも力を入れて開発されていて、とてもスタイリッシュになっています。 YAMAHA_PAS_un-17 ケーブル内蔵フレームを採用してスッキリと。 そして、新デザインのロゴを採用してシールではなく転写式になったことで、安っぽさが無くなりました。 なにより、前乗せ用のチャイルドシートが超カッコよくなっています! YAMAHA_PAS_un-44 未来的というか、流線型でこれまでの「いかにも子ども乗せ自転車です。」っていう感じが無くなってるんですよね。 ちょっとこの前乗せ用のチャイルドシートについて詳しく説明していきます。  

新設計の前乗せシート「コクーンルーム」

マユのように子どもを包み込めるような前乗せチャイルドシート「コクーンルーム」。 YAMAHA_PAS_un-18 これはPAS Kiss mini unに標準搭載されるチャイルドシートなんですが、これまでのものからデザインも安全面も便利さも大きく向上しています。  

子どもを乗せ降ろししやすく!

まず、一番のメリットは、子どもの乗せ降ろしをしやすくしたところ。 YAMAHA_PAS_un-19 前部分をガチャッと下げれるので、子どもの足を高くまで上げる必要がなく乗せ降ろししやすくなりました。 YAMAHA_PAS_un-48 我が家の娘もだんだんと身長も伸び、体重も増えてきましたからね。これは素晴らしいです!  

足の露出が減るなど、包み込んで安全性向上

そして、安全面も大きく向上しています。 YAMAHA_PAS_un-20 フロントガードは2重ロックで子どもが開けられないようになっていますし、足先まですっぽりとカードしてくれるので、万が一の時でも怪我のリスクが減っています。  

PAS Kiss mini unとPAS Babby unの特徴まとめ

最後に今回発表された電動アシスト付き自転車の特徴をまとめてみましょう。 YAMAHA_PAS_un-64 まずは両機種共通の特徴として、 ・新設計の軽量バッテリー ・20インチ幅広タイヤで身長が低い人でも乗りやすい ・新デザインの見やすい液晶メーター ・新設計のライト搭載(横からも見える、対向車がまぶしくない工夫) ・スタンドがけしやすい幅広スタンド&手を添えやすいサドル ・スタンドがけで自動ハンドルロック ・フルカバーチェーンケースを採用 ・ケーブルワイヤー内蔵のスッキリアルミフレーム など。使いやすさにこだわった工夫が満載です。 「PAS Kiss mini un」の写真はこちら。(写真の後部シートは別途オプションです) YAMAHA_PAS_un-30 この機種のみの特徴は、先ほども紹介した・コクーンルームの(前面)チャイルドシート搭載という点。 「PAS Babby un」の写真はこちら(写真の前側シートは別途オプションです)。 YAMAHA_PAS_un-32 特徴として、ポリカーボネート製のオシャレな前かごとリア(後部)チャイルドシート標準搭載となっています。 つまり、前乗せ重視ならPAS Kiss mini un。後ろ乗せが中心ならばPAS Babby unという使い分けになると思います。 YAMAHA_PAS_un-27  

試乗してみた!

ここからは実際に試乗体験会! YAMAHA_PAS_un-41 「さぁガッツリ紹介していきますよーっ」と言いたいところなんですが、新旧モデルの比較等も行い、かなりのボリュームになりそうなので、ここは別記事にて紹介したいと思います! お楽しみに!  

わんぱくブロガー的まとめ

いやー。現在自分が従来モデルに乗っているということもあり、今回の新モデル発表イベントはとても興味深く参加させて頂きました! ユーザーの声を取り入れて生まれた今回の新しいPASシリーズ。 YAMAHA_PAS_un-24 子ども乗せの電動アシスト付き自転車なら細かい所まで改善された今回の新モデル、購入候補の最上位に来ると思いますねっ! 発売日と価格は、PAS Babby unが2017年1月27日で134000円(税抜)。 Pas kiss mini XLが、2017年3月1日で140000円(税抜)。 カラーバリエーションも豊富なので、詳しくはWEBサイトで色々と情報を調べてみてくださいね! 子どもと一緒にでかけたい - 電動アシスト自転車 PAS/YPJ | ヤマハ発動機株式会社

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 mu_ne3

広島出身、神奈川県川崎市在住。興味があることはなんでも取り上げる総合ブログ。旅行カテゴリ記事は110以上。

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