富士花めぐりの里は写真撮影にピッタリ!富士山をバックに150万本の花畑を撮ろう!

この記事はめ~んずスタジオ - 旅の「富士花めぐりの里は写真撮影にピッタリ!富士山をバックに150万本の花畑を撮ろう!」より許可を得て転載しています。
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標高1,200メートル、富士山2合目のフジヤマリゾート内にある「富士 花めぐりの里(FUJI FLOWER VILLAGE)」では、富士山を背景に広大なお花畑を撮影できる、写真好きにはたまらないスポットになっています。あの有名なスキー場「yeti(イエティ)」と同じリゾートにあるので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

先日、富士急行さんからのご招待でプレスツアーに参加させていただき、富士 花めぐりの里を回ってきましたのでレポートしたいと思います!

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「富士 花めぐりの里」では富士山と百日草を一緒に撮ろう!


富士 花めぐりの里で一番の目玉は100万本も植えられた百日草(ジニア)。そのほか、ひまわりや曼珠沙華、コキアなど合計150万本以上の花を楽しめる!デートにも家族旅行にも女子旅にもピッタリ。絶対にスマホや一眼レフカメラで写真を撮りたくなる場所なので、バッテリーはフル充電にして行きましょう!

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それぞれの花には見頃のシーズンがあります。
本数見頃シーズン
百日草(ジニア)100万本8月中旬~10月上旬
ひまわり35万本8月中旬~9月上旬
曼珠沙華(彼岸花)18万本8月中旬~9月上旬
コキア4万本紅葉の見頃 9月中旬~9月下旬


百日草はピンクや黄色、白い花がすごく可愛いですね!8月から咲き続けて10月上旬まで見られるそうなのでチャンスはたっぷりあります。大迫力な富士山を背景に、100万本の百日草を見渡せるのはここだけ!

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曼珠沙華もキレイだった!
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ひまわりはピークを過ぎてる感じだけど、まだまだたくさんキレイに咲いていました。
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コキアはちょっと早かったかな。もう少しすると紅葉の見頃に!
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それにしても、富士山の迫力と言ったらヤバイですね~。僕は一度も登山したことがないけど、やっぱりこうやって外から見るのがいいな~と思う(笑)

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丘の上から降りていく形でお花畑を見学していくので、帰りはこれを登らなきゃいけません。しかし、ご安心を!このベルトコンベアに乗って、上まで登れます。

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足湯でひと休み♪売店のフレッシュジュースもおすすめ!


そうそう、百日草の咲いている畑の端には足湯スポットもあるんです。夏場だったのでちょっと暑かったけど、日が傾く時間帯にはちょうどいいのではないでしょうか。

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また、入口にあるカフェではフレッシュジュースやフルーツサンド、ひまわりソフトクリームなどがいただけるのですが、僕が飲んだいちご&ベリージュース(500円)がすごくおいしかったです。苺や他のベリーがそのまま入っていて、甘酸っぱさですっきりリフレッシュ♪

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自動運転の「らくらくカート」に乗って、楽チン移動!


びっくりしたのが「らくらくカート」。なんと、自動運転です!

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通常は1人あたり500円の乗車券が必要となりますので、足腰に自信がないときや疲れてしまったときにはこれに乗ってお花畑を見学するのがいいでしょう。

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富士 花めぐりの里はとてもいい景色だし、絶対にカメラを持って写真を撮りまくりたくなる場所です。やっぱり目の前に見える大きな富士山が素晴らしいですね!

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富士 花めぐりの里(FUJI FLOWER VILLAGE)
■営業期間:2016年7月23日(土)~10月10日(祝)
 ※冬場はスキー場「スノータウン イエティ」として営業
■営業時間:9時~17時
■料金:
大人小人
入園料550円250円
カート乗車券付き入園料1,000円700円
遊園地「ぐりんぱ」入園付きセット券1,200円780円

■アクセス:
 ・東名高速・裾野ICより20分/新東名高速・新富士ICより30分
 ・JR御殿場駅or富士駅ro三島駅より富士急行路線バス

め〜んずスタジオ

め〜んずスタジオ

東京都

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さまざまなジャンルの記事を書きながら、旅企画や地方PRを積極的に行っています。三重県大台町では地域活性化を目的としたタイアップを現在進行中。千葉県南房総や信州・長野の観光PR、福島県の復興PRなども行ってきました。2014年にはBooking.comが開催のグローバルサミットに日本人として唯一招待されたブロガー。

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