瀬戸内芸術祭で訪れた直島で宿泊した和モダンのゲストハウス「Bamboo Village(バンブービレッジ)」は女性が安心できるいい宿でした

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先日、ラクガキ講座開催するために香川県高松市を訪れ、そのまま家族とともに瀬戸内国際芸術祭へ行ってまいりました。

せっかくなのでいつも行くような旅行とはちょっと違った感じにしたいな、と宿泊場所を会場の一つである直島にしたのですが、そこで泊まらせていただいた「バンブーヴィレッジ」ゲストハウスがとっても良かったです。直島に泊まることを決めてからWebで色々探していた時に、様々なサイトでおすすめされているのを見てこちらに決めました。

bamboo village アート作品に囲まれる丘の上の宿 | FootPrints
香川のアートな島 直島に泊まりたい!直島のおすすめ宿6選 – Find Travel

瀬戸内芸術祭の会期中は満室になることも多いそうなので早めの予約をしたほうがよさそうです。

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一点だけ注意しておきたいのが、宿にたどり着くまでに結構厳しい坂道があることです。
もちろん車で上がったりすることはできませんので、重い荷物を持った方はご注意ください。

しかしここを登りきると…!



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外観は古民家を改築したお洒落なつくり

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中に入るととても明るくきれいで女性に人気の理由も分かります。

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館内のあちこちに細見博子さんという方のアート作品が並んで、アートの島に来たんだなという雰囲気を感じさせてくれます。

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高台なだけあって見下ろすきれいな景色と、作品のマッチもすてきな感じで。

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ゲストハウスなので基本的に相部屋で、男性と女性が分かれる形になっています。
こちらの部屋は2段ベッドが4つの4人部屋でした。

料金は朝食付き1人4000円、ハイシーズン/土曜日・祝日・祝前日(1.2月を除く)と瀬戸内芸術祭期間4/28~5/6、7/20~8/31、12/23~1/5が5000円となります。

今回は家族4人で1部屋を貸し切る形で宿泊させていただきました。

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浴室は共同のシャワーが3つ、トイレは2つで1つは女性専用、アメニティグッズを用意してくれるところなども女性には高評価という印象でした。

周囲のゲストハウスに比べるとほんの少し高くなるのですが、雰囲気などを含めると決して高くないんじゃないでしょうか。

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ちなみに朝食はトーストとコーヒーなどのドリンクという簡単なもの。

他の宿泊客の方たちもいいひとで、ウチの子供たちがすっかり可愛がられていたりと、こういう交流はゲストハウスならではでいいな、と感じました。

ちなみにこのすぐ近くに家プロジェクトの作品の一つ「南寺」があります。
こちらが絶対に体験したほうがいい!というくらい素晴らしい作品なのですが、朝一番から並ばないとなかなか入れないというしろもので、このアクセスのしやすさという点でもオススメの一因になるほどです。

直島はとっても素敵な場所で我が家は大人も子供も「楽しかったね!」という感想だったので是非訪れてみてください!

宿のWebサイトはこちら
バンブーヴィレッジ/bamboo village

香川県香川郡直島町本村3299-2
TEL:087-892-3739 (am10:00~pm19:00)



高松空港まで飛行機で行かれる場合には、全国160店舗展開チケット大黒屋の国内格安航空券なんかを使うといいかもしれませんよ。

あと飛行機、新幹線などの移動が多い方にはこちらがおすすめです!

タムカイズム

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神奈川県

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 tamkai

ラクガキコーチ、デザイナー、ブロガー 1979年京都出身。彫刻家と陶芸家の両親の元で幼い頃から「表現すること」に触れて育つ。美術系大学を卒業後インハウスデザイナーとして企業に勤める傍ら、人生の楽しみ方をデザインするブログ「タムカイズム」を運営、家庭では二児の父親。 子どもの頃から描き続けてきたラクガキとデザイナーとしての経験を組み合わせ、描いて考え伝えるラクガキ講座「ハッピーラクガキライフ」を個人、企業、自治体向けに全国で開催。著書に「ラクガキノート術」「アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術 実践編」(枻出版社)。

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