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恐竜がうごくっ!?愛媛総合科学博物館は1日遊べるぞ!!

この記事は四国のオススメレジャースポット – へんもぶろぐの「恐竜がうごくっ!?愛媛総合科学博物館は1日遊べるぞ!!」より許可を得て転載しています。

ども。へんもです。

こどものころから科学館って結構好きなんですよね。

先日、こどもの夏休みのアクティビティと、自分の楽しみも含めて愛媛総合科学博物館に行ってきました!

愛媛総合科学博物館の情報

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住所・電話番号

〒792-0060
愛媛県新居浜市大生院2133−2
0897-40-4100

松山自動車道を走っていると道沿いに銀色の建物が見えます。
いよ西条ICでおりてから約2km程度、5分くらいで到着するのでアクセス良好です。

JR伊予西条駅、もしくは新居浜駅よりタクシー、バスで15分程度のところにあります。

入園料

常設展 企画展 常設展+企画展 プラネタリウム
大人 510円 600円 900円(210円得) 510円
65才以上 260円 500円 650円(110円得) 260円
小・中学生 無料 400円 400円 260円
入館料

駐車場

無料の立体駐車場と外に駐められる駐車場があります。
普通車320台・大型バス8台収容可。

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駐車場から科学博物館本館までは歩いて2〜3分ほど離れています。

▼建物の入り口の前がロータリーになっているので、お体の不自由な方がご一緒の場合も入り口の前まで車をつけて乗り降りすることが可能です。
入り口前ロータリー

営業時間

  • 開園 9:00
  • 閉園 17:30(展示室への入場は17時で締め切り。)

※ただし、多目的ホール、控室、研修室は午後10時まで使用できます。
※GW・お盆・クリスマスなどは、開館時間延長となる場合があります。

貸し出し設備

貸し出しベビーカー・車椅子・ベビーベッド完備。

授乳室もあります。

休館日

  • 月曜日(第1月曜日は開館、翌火曜日が休館)
    ※ただし祝日及び振替休日にあたる場合は、直後の平日を休館とします。
  • 年末年始 (12月26日~1月1日)
    春休み、夏休み期間中は無休

愛媛県総合博物館の常設展

チケットを買ったらまずはエスカレーターをのぼり、最上階4階の自然館からスタート。

自然館

この自然館は

  • 宇宙のゾーン
  • 地球のゾーン
  • 愛媛のゾーン

の3つに別れており、宇宙の広大な世界から愛媛の自然環境までズームアップしていくような展示になっています。

宇宙のゾーン

▼宇宙のゾーンでは古代の宇宙観や測量の歴史など、ちょっとこどもには難しい展示が多めです。
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▼文字で説明してあるパネルが多く、大人向けかも。
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▼暦や時間の概念など読みたいところいっぱいあるんですが、こどもはダッシュで通り過ぎていく感じです。
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地球のゾーン

愛媛総合科学博物館の1番の目玉といえばここでしょう!

▼実物大のティラノサウルスの模型。すごい迫力です。
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▼しかもこれ、かなりの大きさなんですが実際に動くんです!(GIF)

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思ってるより動きが速いし、目やしっぽも細かく動いているので大人でも間近で見るとちょっと恐怖を感じるぐらいの迫力です。

数年前、うちの子がまだ保育園児だったころ。

すごく恐竜にはまっていたのでこれを見せてやろうと思って連れてきたことがあったんです。

そしたら、ブオ〜!!って動き出した瞬間となりの宇宙ゾーンの展示室の端っこまで、一目散にダッシュで逃げていったのはいい思い出。

▼となりのトリケラさんも動きます。ちょっとおとなしめ、草食系。(GIF)
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▼日曜・祝日は一緒に体操もできるみたいです。(どうやってやるのかちょっと気になる。)
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▼他にもアロサウルスやステゴサウルスの骨格標本や(けっこうでかい。)
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▼恐竜に食べられそうになる写真が撮れるトリックアートのコーナーなんかも。
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▼恐竜の骨の実物に触ることもできます。
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▼他にも地球のコーナーはいろいろな生物の剥製やジオラマ、各種鉱石の展示などもあります。
カニ標本

愛媛のゾーン

地球から愛媛にズームアップ。

ここは愛媛県の岩石や動植物など自然環境をおもに展示しています。

▼ナウマン象の骨格標本がお出迎え。牙すごい。
愛媛のゾーン

ここは愛媛県がどんな地盤でどんな生態系をしているのか?などの展示となっています。

▼全体的には地味な展示なので、動く恐竜見た後はちょっと迫力に欠けますが、地域の風土を知るのにはいい展示です。
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▼昆虫や動物の剥製などの展示。
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ここも実際にものに触れて学べる場所があります。

▼シカや羊の角に触ったり、
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▼クジラの背骨やオオシャコ貝の殻も。外はザラザラ中はつるつる。クジラノ背骨でかすぎ。
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写真には載せられていない展示がまだまだたくさんある上、恐竜が動き出したら何度もこどもが見に行くのでこの4階の自然館だけでもかなり時間がかかります。

続いては3階に降りて、産業科学館へ。

下の階へ降りるのは入り口のホールの回廊を周りながらおりていきます。

▼建物の中心に太陽があり、そこから惑星軌道がデザインされています。自分たちが歩いてる位置は冥王星の外側あたりかしら。
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こういう建物が趣旨に応じて設計されているのって気が利いてるなぁと思います。

科学技術館

さてさて、3階に降りてきました。

ここは素・生・伝・動と4つのテーマに別れています。

素のエリアでは物質の性質を利用した実験道具がたくさん。

磁力を使ったゲームや、宇宙線をみる機械など、物質や放射線などがテーマのエリア。

▼元素記号の物質を実際に並べた周期表。放射性物質は除外されています。
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「生」のコーナーでは内蔵の3D画像な内蔵パズルなど、人体の不思議にせまるエリア。

▼錯視や人間の感覚的な反応を利用して遊ぶような体験装置がたくさんあります。
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▼人体のツボの解説。この横で血圧も測れます。
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伝や動のコーナーは体験できる装置がいっぱいあります。

▼位置エネルギーが一緒だったら、理論的には3つのコースを転がる球は同時にゴールするはずなのに・・・あまりそうならない装置。
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▼音の力で水しぶきをあげる装置。周波数をコントロールすると波の位置が変わります。
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▼こども大喜びの竜巻発声装置。水蒸気の竜巻が発生し、中に入って触ることもできます。
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▼なんかもう書ききれないぐらいたくさんあるので1日遊べる施設ですね。
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▼額縁に入った狼男。ただ立体的に見えるだけじゃなく、動きながら見ると変身したりします。
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▼でっかいピタゴラ装置的なやつも。
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この階では化学実験ショーなどもあるのでプログラムを確認してまわってくださいね。

産業館

科学技術館はこどもの体験が主ですが、こちらは少し大人向けですね。

愛媛の経済を支えてきた産業に関する展示が並んでいます。

▼ミカン選別機。ミカンを色で分類するバージョンと、大きさで分類するバージョンをず〜っと繰り返す機械。さすが愛媛。
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▼別子銅山の歴史や、
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鉄道の歴史など、愛媛の郷土史を学ぶのにはわかりやすい展示です。

▼大きな展示がありますが他はパネル展示が多いので、何か体験したりというよりは勉強するエリアですね。
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愛媛県総合博物館のお昼ご飯

展示室内はもちろん飲食禁止ですが、屋内でお弁当を食べられる場所もあります。

▼1階のホールすぐ横にはオリエンテーションルームがありここは持ち込みしての飲食も可能です。
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▼ミーティングにも使われるのか、会議机とイスが50席以上はあります。
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お弁当は持って来てないよという方には、そのすぐ横にミュージアムショップとレストランもあります。

科学館の周辺はお店がないので、車で山を下りてからじゃないと食事ができるところはなさそうです。

▼食べるとしたらこの科学館内のレストランになりますね。
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▼「かはくレストラン」のメニュー。光が反射して見づらいですが左上のオムライスは700円です。
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▼レストラン内はテーブル席も豊富にあります。
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▼牛丼・スープ付き570円。
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▼わかめうどん(稲庭風)450円。
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プラネタリウム

愛媛県総合科学博物館にはプラネタリウムもあります。

入り口から入ってすぐのところにプログラムが表示されています。

時間帯によって公開されている番組が違うので、最初に確認してプラネタリウムを先に見るのか、展示を先に見るのか計画しておきたいですね。

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▼先ほどの太陽系をモチーフの階段から地下を通ってプラネタリウムの建物へと進みます。
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▼長い廊下を通って行くのですが、
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▼実はこの水の張られた池の下を歩いていくんですね。

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時間の都合で1つしか見れなかったですが、プラネタリウムってなかなかいいですね。

平成22年にリニューアルされたというのもあってか座席等もきれいな空間でした。

お姉さんが色々と解説してくれるのですが、ちょっと夜空を見て探してみようかって気になります。
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企画展

1階のチケット売り場の奥にある企画展示室で行われています。

何年か前に訪れた時には、南極がテーマの展示で南極探検隊の装備や生活、実際の南極の氷などが触れるような展示でした。

▼今回訪れた時には、愛媛県の企業が自社の製品や技術を展示している「えひめスゴ技展2016」が開催されていました。
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▼こちらも体験できるようなものがいろいろあって、水転写シートで腕にシールを貼ったり、水に入れると発光するLEDの装置など、こどもが触ってみたいと思わせるものがいろいろ。

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▼機織り機で布を織ることを体験してみたり、
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▼紙箱に乗って強度を試してみたり。
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▼3Dプリンターを使ってダーツのフライトを作っている会社はダーツ体験なんかもできました。
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▼投げれませんが通常の3.5倍のサイズのダーツなんてのも。
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他にも金属加工の工程展示や、トロッコの展示、水質改善の装置など企業の技術展みたいな感じでしたね。

それをこども達も楽しめる形に落とし込んでいるような。大人みてもほ〜っと思うものがいくつもありました。

えひめのスゴ技展2016は9月19日まで開催されています。

夏休み期間中に行ってみられてはいかがでしょうか?

屋外展示

屋外には大型の機械や溶鉱炉などで使われる大型の装置の展示がされています。

▼動いたりはしませんが、でかい機械ってのはそれだけで迫力がありますよね。
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▼屋外展示のいくつかがポケストップになっていましたよ。
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▼科学館って建物としても綺麗ですよね。

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外にもベンチやテーブルがあり、気温が高くない季節だったら外でのんびりするのも気持ちがいいでしょうね。

愛媛総合科学博物館まとめ

小・中学生だったら常設展・企画展・プラネタリウム全部見て660円なんて破格の値段ですよね。

それで1日遊べるなんてすごすぎる。

授乳室や貸し出しのベビーカーなどもあり、ちいさいお子さんがいても遊びやすい場所です。

ソフトバンクのスマホだと展示室ではかなり電波が悪くなる、もしくは圏外になりましたので、家族が別行動するなんて時に注意するのはそれぐらいですかね。

値段も手頃で1日遊べる素晴らしい施設でした、企画展が変わったらまた遊びにこよう。

あすたむらんど徳島の充実度がすごい!!格安料金で遊び放題!!

2016.03.09

恐竜がうごくっ!?愛媛総合科学博物館は1日遊べるぞ!!へんもぶろぐで公開された投稿です。

へんもぶろぐ

香川県

@

 

 

香川県丸亀市にある真宗興正派の寺院、善照寺の住職を勤めさせて頂いています。 また、僧侶としての仕事を勤めるかたわら、フットバッグというスポーツの日本チャンピオンとしてパフォーマンスや体験教室なども行っています。 ブログでは仏教のこと、地域のお店や情報、フットバッグやトレーニングに関することなど、多岐にわたるジャンルでブログを更新しています。 お寺という場所が地域の中で学びの多い場所として活かしていけるよう情報発信していきたいです。

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