SNS時代の申し子、これが肉のエアーズロック!「大木屋 市ヶ谷店」で至福の肉に登頂してきた!でも実はもんじゃ焼きのお店なのです!

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「肉のエアーズロック」というフレーズを耳にしたことがあるでしょうか?

鉄板の上にそそり立つ肉塊の神々しさに、いつしか誰かが呼び始めたというこちらが食べられるのが今回ご紹介する「大木屋」というお店です。

大木屋 | OHKIYA
http://ohkiya.com/index.html

日暮里を本店として、市ヶ谷、COREDO室町と都内に3店舗あるうちの市ヶ谷店に今回行ってまいりました。
数年前に日暮里の本店に行ったことがあったのですが、初めての店舗で久しぶりに「肉のエアーズロック」を食べられるということで、その日は日中からソワソワしちゃったのでした(笑)

 

ご予約は1ヶ月前から、最低5名のグループで!

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今回伺った市ヶ谷店は地下鉄市ヶ谷駅5番出口から5分ほど、JR市ヶ谷駅からも10分ほどの距離にあります。

こちらの大木屋で注意が必要なのは予約制であるということと、その条件です。

・一組5〜7名であること(さらに大人数は相談)
・受付は電話で、13時から営業終了の30分後まで
・利用の二日前までに連絡
・予約の受付は毎月最初の営業日に翌月分を開始
・営業時間は各2時間制で18時からと20時半から

詳しくはこちらのページをご覧ください

大木屋 | OHKIYA
http://ohkiya.com/ichigaya_reserve.html


というわけで、お料理の紹介をどんどん行きます!

今回はオーソドックスなAコースを注文しました。
お値段はコース料理で5人20000円(一人追加で4000円アップ)。
そこに飲み物代と消費税が別途追加されるイメージです。


1品目「かつおタタキ」

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まず一品目は特製ポン酢が絶品のかつおのタタキから。
この大量に盛られた玉ねぎがまた美味しいんですよ!


2品目「リブロースステーキ」

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豪快なビジュアルの、あの「肉のエアーズロック」は実は2品目なのです。

「え、もう出るの?」という疑問はこの肉塊を見た瞬間に消し飛びます。
「早く…食べたい…!!」この思いだけで意識が満たされることでしょう。

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しかし、我々にできることは多くありません。
店員さんの指示に従って、祈りを捧げるようにニンニクを炒め続けます。

決して肉に触れてはいけません。

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肉を裏返してさらに焼き、バターと炒めたニンニクを乗せると…

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完成だーーー!

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お肉は店員さんが切り分けてくださいます。
さらに写真が撮りやすいようにと、カメラ位置のアドバイスも入って至れりつくせりなんですよね。

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あれ?ここってアイドルのライブ会場だっけ?くらいの熱さ。
(文字どおりめちゃくちゃ熱い鉄板に近づきすぎる方がいるので要注意)

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この!断面!!!

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で、この肉がまたジューシーで柔らかいんですよ…!
ちょっと強めに効かせた塩とコショウのおかげもあってビールが進む進む!

ずっとこの肉を食べていたい!と思うのですが、コースは続きます。


3品目「海鮮焼き」

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ここで食材は再び海鮮に。

エビ、ホタテ、イカの中から一人一つずつ食材を選び、バター醤油で炒めていただきます。今回はバランスよく全食材を頼んだのですが、全部エビ!というグループもあるんだとか。

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焼きあがったら醤油をどばーー!
鉄板の上で焦げる醤油がどこかお祭りを思い出させてくれて、さらにテンションが高まります!

あと、このネギがうまいんですよ…!

すいませーーーーん、ビールおかわりでーー!


4品目「メンチカツ」

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さらに肉に戻って出てくるのがこちらのメンチカツ。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、大人の握りこぶしよりも大きいくらいなんですよ…!

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こちらの食べ方は…周りにキャベツをこれでもか!というほど盛り、上からソースをかけまして…切り分けると溢れる肉汁が!

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実はこのキャベツ、溢れる肉汁を受け止めるための工夫なんですよね!
なんてニクい!(肉だけに!!


5品目「大木もんじゃ」

「あ、そうだここってもんじゃ焼きの店だった!」と誰しも思うのがこのタイミング。ただし驚くほど大きいボールに初訪問の方は必ずびっくりするでしょう。

今回は撮り損ねてしまったのですが、これもSNS映えするんですよね。

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11種類の具材が入ったこちらのもんじゃ焼きは、いわゆる土手を作るタイプではなく、ガッと焼いて混ぜていただくスタイルです。

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ソースの味でさらにドリンクが進んじゃって、この辺りではもう誰もがお腹いっぱいです。

最後にお口直しが出てコース料理が終了。
至福の体験とはこのことですよ…。



大木屋といえばやはり「肉のエアーズロック」なんですよね。
それは味的な意味もあるのですが、誰しもが写真を撮ってしまう圧倒的ビジュアルで、それがこのSNS時代にものすごくマッチしているというか。

食べて美味しい、見せて楽しい、見返して空腹!
まさにSNS時代の申し子大木屋へ、是非足を運んでみてください!

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ラクガキコーチ、デザイナー、ブロガー 1979年京都出身。彫刻家と陶芸家の両親の元で幼い頃から「表現すること」に触れて育つ。美術系大学を卒業後インハウスデザイナーとして企業に勤める傍ら、人生の楽しみ方をデザインするブログ「タムカイズム」を運営、家庭では二児の父親。 子どもの頃から描き続けてきたラクガキとデザイナーとしての経験を組み合わせ、描いて考え伝えるラクガキ講座「ハッピーラクガキライフ」を個人、企業、自治体向けに全国で開催。著書に「ラクガキノート術」「アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術 実践編」(枻出版社)。

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