さんかくと水「サンドブラストでガラスに模様を彫ろう」体験レポート

この記事は富津っ子の「さんかくと水「サンドブラストでガラスに模様を彫ろう」体験レポート」より許可を得て転載しています。

先日、下記の記事でアトリエ「さんかくと水」さんの夏休みワークショップ企画をお知らせしました。
ガラス工房「アトリエさんかくと水」で夏のイベント開催!

管理人Yが子どもたちを連れて最終回の「サンドブラストでガラスに模様を彫ろう」に参加させてもらいました。どんなワークショップだったのか、写真でレポートします!

やってきました、さんかくと水。
植栽が増えたかな?緑と白い建物のコントラストがカワイイです。

8月10日午後の回に参加させていただきました。

グラスに模様をつけよう

サンドプラストはガラスの混じった砂を吹き付けて、ガラスの表面を削る機械ですが、磨りガラスのように曇るので透明な部分と曇った部分でデザインできます。ビニールテープを自由にはってマスキングすると、貼っていない部分だけが白く曇ります。

というわけで、前半1時間はテープを切ったり貼ったりの作業です。なんとなく、花火写真ばっかり撮っている今日このごろなので、花火の柄にしてみようと思いました。

しかも、富津市民花火大会仕様で打上花火と水中花火です(笑)
グラスの底面にもさりげない模様を入れてみました。

さて、どうなるか。

サンドブラスターで削る

デザインが終わった人から順に、サンドブラスターを使って削っていきます。
お子さんが中心でしたので、先生が吹付けを担当し参加者は手を添えて自分の作品を支えます。機械の中に手を入れていると砂の風圧を感じるのでビックリします(もちろん分厚いゴム手袋をするので安全ですよ!)

良い感じになってくれ!と願いながら砂を吹き付けるの・・・の図。

お楽しみのテープ剥がし、そして・・・

自分ではったテープを剥がすと実際にコントラストが現れて、作品の全貌が姿をあらわします。

じゃーん、こんな感じになりました。
底面の細かい花火マーク大成功!

子どもたちもそれぞれ個性的なデザインのオリジナルグラスを完成させました。

みんなの作品を見比べてワイワイ

本当に、個性がでるんですよね。こういうワークショップって。
そして、他の方の作品を見るのがとても面白い。

みんな、初めてなはずなのに色んなアイディアがつまってるんですよね。

みんなの作品を並べて、写真を撮ってみることに

ちなみに、子どもだけでなく大人もそうとうのめり込んでしまいます。
何を隠そう、私前半のデザイン部分では子どもそっちのけでビニールシール貼りに没頭してしまいました(笑)

左上に写り込んでいるのがワークショップの先生、ガラス作家の田中雅樹さんです。しきりに子ども達の斬新なアイディアに感心しきりでした(笑)

またやりたい!

参加者のみなさんも本当に楽しんでいるのが分かって、自分ももう一度ちゃんとデザインを考えてチャレンジしたいなと思っちゃいました。思いっきり創作に熱中できて、作った作品がその日に持って帰れるというのはワークショップでも非常に満足度の高いもののような気がします。

夏休み限定じゃなくて、レギュラー開催してほしいなぁ。富津っ子で企画しちゃう!?

というわけで、興味をもった方はぜひガラス工房アトリエ「さんかくと水」を訪ねてみてください。
以前の工房見学の記事もおすすめしますよ!
ガラス作家・田中雅樹さんとアトリエ「さんかくと水」

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