三田市に廃墟カフェができる?クラウドファンディングが始まっているみたい

この記事はさんだ日和 – 三田がもっと楽しくなるWebメディアの「三田市に廃墟カフェができる?クラウドファンディングが始まっているみたい」より許可を得て転載しています。

エムクラスガーデンのビアガーデン

三田市四ツ辻の国道176号線沿いに【廃墟カフェ】なるものがオープン予定なんだとか!?「廃墟」と「カフェ」の組み合わせだなんてなかなかインパクトがありますが、一体どんなカフェなのでしょうか?

そして先日より、この廃墟カフェの支援を募るクラウドファンディングが始まっていました!そこで明らかになった、気になるプロジェクトの全貌をご紹介してみようと思います。

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三田市四ツ辻に廃墟カフェをオープンさせるプロジェクトが進行中!

兵庫県三田市の廃墟(旧診療所跡地)で廃墟カフェを創りたい!!

こちらのクラウドファンディングページによると、今回のプロジェクトを立ち上げた方は、三田市内にある「Y’s space design」という建築リフォーム会社を運営されている、安田和也さんという方。

昭和初期・築年数不明の歴史ある建物を残したいというアツい思いから、廃墟カフェの構想を立ち上げたそうですよ。カフェの予定地は、三田市四ツ辻のこのあたり。

国道176号線沿いの四ツ辻郵便局と駐在所の間にある建物で、以前は「大久保医院」という診療所だったそうです。当時の事を知ってる方いらっしゃいますか?(笑)

こちらが改装前の様子。大きくて立派な建物ですが、かなりの老朽化が進んでいるように見えますね。近隣からは「お化け屋敷」と呼ばれ、所有者さん自身も処分に困っていたんだとか。まさに廃墟と呼ぶにピッタリな雰囲気。

そしてこちらが現在の様子。(2017年10月12日撮影) すっぽりと養生シートに覆われていたので、中の様子はわかりませんでした。

ただ先日、安田さんご本人にお会いできる機会があったのでいろいろと聞いてきたのですが、外装に関しては廃墟の雰囲気は残しつつも、内装は構造材を使用して大胆に改修する予定なんだそうですよ。

古き良き趣のあるカフェに仕上がりそうですね!今から想像が膨らみます。

地産地消と地元の作家やアーティストの情報発信カフェに!

そしてこのプロジェクトは、単に古い建物をカフェにリノベーションするというだけではなく、ほかにも様々なこだわりポイントがあるようです。そのひとつが、この器。

こちらは丹波焼「雅峰窯」の作家、市野秀之さんが手掛ける器で、廃墟カフェの近くで採取された土を利用して焼かれたもの。

地元の作家さんの作品をカフェで使用するだけでなく、作品を展示するスペースを設ける予定もあるそうですよ。

そして、三田市を拠点に音楽活動をされている「ちめいど」さん。安田さんとちめいどのおふたりは以前から深い交流があって、廃墟カフェがオープンした後には定期的にライブやイベントなどが計画されているそうです。

これは、ちめいどファンにとってはうれしいニュースではないでしょうか!?

さいごに

廃墟カフェのオープン時期はまだ未定ですが、年内のオープンを目指して着々と準備が進んでいるようです。

あとお店の名前も「RUINS」(ルーインズ)という名前で決定しました。英訳すると「廃墟」「おんぼろ」という、そのままの意味なんですって(笑)

趣のある古い建物をリノベーションしてオシャレなカフェを作るというだけでもワクワクするのですが、地産地消や地域活性に貢献したいというコンセプトがまだ素晴らしいですよね!

そしてほかにも、提供予定のコーヒーについてのこだわりなど、ここではご紹介しきれないほどのこだわりポイントがあるようです。さらに詳しい情報についてはぜひ、クラウドファンディングページFacebookページをご覧になってみてください。

廃墟カフェが完成したら、改めてお店の様子をご紹介したいと思っています。オープンが今から楽しみですね♪

廃墟カフェ「RUINS」(ルーインズ)の基本情報

さんだ日和

さんだ日和

兵庫県 三田市

@sandabiyori

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 sandabiyori

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