ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(4)ディナー 沖縄料理&バーベキュー@グスク

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8回に分けて紹介しているザ・リッツ・カールトン沖縄の宿泊記。4回目は、レストラン「グスク」での夕食を紹介します。

第1回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(1)チェックイン編
第2回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(2)客室 ベイデラックスルーム
第3回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(3)朝食ビュッフェ@グスク

リッツ沖縄で、唯一、朝食からディナーまで通しで営業しているレストラン「グスク」。前回の記事で朝食ビュッフェが美味しかった話を紹介しましたが、今回はディナーです。

「グスク」のディナーは、沖縄郷土料理、パスタ、ハンバーガー、お寿司などのアラカルト料理から、豚しゃぶやバーベキューを含むコース料理まで多彩なメニューを取り揃えています。

メニュー | ダイニング グスク | ホテル ザ・リッツ・カールトン沖縄 【The Ritz-Carlton, Okinawa】

今回の滞在では、初日に沖縄料理(アラカルト)、2日目にバーベキュー(コース)を頂きましたのでその内容を紹介します。

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初日の沖縄料理は屋内の窓際のテーブルで頂きました。ディナータイムはテーブルクロスがセットされます。目にも鮮やかな色合いの琉球ガラスのグラスが雰囲気を盛り上げてくれます。

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料理はどれも魅力的。いつもは即決オーダーの私ですが、今回はじっくりと選びました。悩んだ末、「沖縄そば」(1,700円)と「ザ・リッツ・カールトン沖縄オリジナル石焼きタコライス」(1,950円)を注文しました。

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ドリンクはさんぴん茶(950円)にしました。

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「沖縄そば」は、コシがあり食べ応えのある麺に、上品ながらもしっかりとした風味の出汁がよく合います。麺の上にのったとろけるようなラフテーが、また絶品です。

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「ザ・リッツ・カールトン沖縄オリジナル石焼きタコライス」は、熱々の石鍋に盛られて運ばれてきました。石焼と言えばビビンバしか思いつかない私には斬新でした。香ばしく焦げ目のついたたっぷりのチーズがご飯と混ざり合い、いつものタコライスとは一味異なる味わい。特製のソースやひき肉と混ぜながら、最後まで飽きずに食べられました。 

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2日目の夜はテラスでバーベキューを頂きました。5月の夕暮れ時は風が涼しくてテラスで食事をするにはちょうど良い気候です。

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テーブルクロスがセットされます。 

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メニューは、お肉やシーフードの種類やグレードによって8,000円、10,000円、18,000円(税込・13%のサービス料別)3種類のコースがあります。スタッフに調理して頂く場合は10,000円の追加料金がかかります。今回は一番安い8,000円のコースを注文しました(調理はセルフです)。

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テラスの隅に用意された焼き網で調理します。

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始めに前菜の牛肉たたきとまぐろのタルタルを頂きます。沖縄の近海で獲れたマグロは、やっぱり新鮮!

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バーベキューセットが登場(2人分)。お肉の他に、野菜、しいたけ、ウインナー、シーフードのホイル焼きもあります。ボリュームがあり、驚きつつも気分が高まります。

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お肉は沖縄産黒毛和牛。赤身が多めです。

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楽しいバーベキューがスタート。

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焼き上がった料理からいただきます。お肉は赤身なので、レア気味が美味。あっさりとしたお肉で、さらに塩やおろしなどの薬味で味を変えて楽しめるので、どんどん食べ進められます。

ご飯は好きなタイミングで持ってきていただけますが、お肉を半分くらい食べ終わったところで持ってきていただきました(撮影忘れました)。赤出汁のお味噌汁もついていて、ほっと一息。

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プリプリとした新鮮な帆立貝と白身魚のホイル焼き。

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デザートは、シャーベット。バーベキューで少し暑くなった体が心地よく落ち着きます。この頃になるとだいぶ日も暮れ、テーブルの上に置かれた灯りが、穏やかな沖縄の夜を照らしてくれます。

沖縄料理もバーベキューコースも、味に関しては朝食ビュッフェほどの感動はありませんでしたが、落ち着いた雰囲気の中でホールスタッフの方々の手厚いおもてなしを受けながら、満ち足りたひと時を過ごせたのは間違いありません。次回リッツ沖縄に滞在する時も、是非利用したいと思いました。

第1回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(1)チェックイン編
第2回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(2)客室 ベイデラックスルーム
第3回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(3)朝食ビュッフェ@グスク

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ホテル名:ザ・リッツ・カールトン沖縄
運営会社:株式会社ホスピタリティシステムズ
住所:〒905-0026 沖縄県沖縄県名護市喜瀬1343-1
アクセス :那覇空港から車で1時間30分~2時間

広東料理 梨杏@名古屋マリオットアソシアホテル18階 ランチ 2017年

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久しぶりに会う友人とのランチは、名古屋マリオットの18階にある広東料理レストラン梨杏(りんか)で頂くことにしました。

梨杏/名古屋マリオットアソシアホテルを予約する[一休レストラン.com]

名古屋最高級ホテルのマリオットでリーズナブルに本格的な広東料理が頂けるランチは好評で、週末はいつも混雑。当日も11時30分~13時まで90分間という条件付きで予約が取れました。

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入店直後はさほど混みあう様子はありませんでした。しかし12時を過ぎると満席。店内はクラシックな雰囲気で全体的に暗め。その中でも今回は一番明るい窓側の席をご用意頂きました。

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飲茶など色々な種類のメニューがありましたが、彩りランチコース(8品・5,500円税サ別)をチョイス。

前菜盛り合わせ
たらば蟹肉入りふかひれスープ
海老と野菜の炒め
海鮮の網油包み揚げ
豚ロース肉のスパイシー炒め
とびこ入り炒飯
梨杏デザート
香港菓子

引用:名古屋マリオット公式サイト

時間制限(90分)があったので、急かすかのように次々と料理が運ばれてきました。

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前菜盛り合わせはチャーシュー。皮がパリっとしてて食感が良くてジューシー。シソを巻いても美味。

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たらば蟹入りふかひれスープ(写真は友人撮影)。欧米系のホテルではフカヒレを使った料理を提供しないのは常識で、マリオットグループも例外ではありません。しかし、名古屋マリオットでは「私たちからフカヒレを奪ったら何が残るんだ!」と徹底抗戦した結果、フカヒレの提供が許可されたとか(店員さんからお聞きしました)。フカヒレはもちろん、蟹の風味が口中に広がる味わいに大満足。

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海老と野菜の炒め。プリプリの海老と新鮮な野菜。薄味ですが美味しく頂けました。

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海鮮の網油包み揚げはスイートチリソースにつけて食べます。中身はなんだっけな?蟹だった気がしたけど忘れました。

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豚ロース肉のスパイシー炒め。それほど辛さはなくて食べやすかったです。

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とびこ入り炒飯。パリッとした焼き加減でさっぱりとした味わい。これならいくらでも食べられそうです。

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食感はあまり感じなかったけど、小さな卵がギッシリ。

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デザートはタピオカマンゴーとお饅頭。タピオカマンゴーはあさっりとした味わい、お饅頭も甘すぎず、どちらも食べやすかったです。

全体的に薄味でボリュームはちょうど良く、すべて美味しく頂けました。名古屋圏のホテル中華では間違いなくトップレベル。名古屋駅直結で立地も良いので、名古屋にお越しの方も利用しやすいランチスポットだと思います。

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ニューヨークグリル@パークハイアット東京 ホリデーブランチ 2016年

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西新宿のパークハイアット東京の最上階にあるレストランの「ニューヨークグリル」。オープンして20年以上が経ちますが人気は衰えません。宿泊最終日にランチでお邪魔しました時は満席でした!今回は土日祝限定ホリデーブランチの様子をお伝えします。

客室の様子はこちらの記事で紹介しています。
パークハイアット東京 パークスイート 2016年

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年に数回利用しますが、ランチもニューヨークバーも満席な日がほとんど。ランチタイムは酔っ払いさんがいなくて活気のある中にも上品さがあって雰囲気が好きです。

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当日は曇り空でしたが最高の眺めです。

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ランチは、前菜ビュッフェ&メインディッシュ1品、食後にコーヒー/紅茶が付いて5,000円(税サ別)。土日祝はホリデーブランチと称して食前酒が追加されて7,000円(税サ別)。

・平日:ウィークデーブランチ:5,000円(税サ別)
・土日祝:ホリデーブランチ:7,000円(税サ別)

どちらもディナー(11,000円~)と比べてお手頃な料金設定、お酒を飲まない人にとっては平日の方がさらにお求めやすい金額です。今回は食前酒をソフトドリンクに変更して頂きました。

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ビュッフェ料理は品揃え豊富でどれも本当に美味しいです。メイン料理を食べる前に満腹になるのはニューヨークグリルあるあるですね。

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メインディッシュに備えてお腹に余裕を残しておいたものの美味しそうな大きなパンが登場。パンもバターも美味しい。 

メインディッシュはラムをチョイス。

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オーストラリア産骨付き仔羊グリル。柔らかくてナイフとホークで簡単に骨から切り離せます。ラム特有の臭みがなくクセが苦手な私でも食べやすかったです。

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こちらのイベリコ豚も柔らかくてソースが絶品だったそうです。

あれほどたくさんの前菜ビュッフェやパンを食べたのに、メイン料理も簡単に平らげてしまいました。

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その後はビュッフェに戻ってケーキやアイスクリームをたらふく食べました。最高のブランチです。

ホテル情報・宿泊予約

ホテル名:パークハイアット東京
ホテルチェーン:ハイアットホテルアンドリゾーツ
運営会社:パークタワーホテル株式会社
所在地: 東京都新宿区西新宿3-7-1-2
最寄り駅・アクセス :JR新宿駅南口から徒歩12分。都営大江戸線都庁前駅から徒歩8分。
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コンラッド東京 朝食ビュッフェ@28階セリーズ 2016年

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コンラッド東京に宿泊した時、朝食は28階のセリーズのビュッフェを頂きました。ホテル内で朝食営業しているのはセリーズとエグゼクティブラウンジしかありません。ラウンジは品数が少なかったのでこちらで頂くことにしました。

客室の様子はこちらの記事で紹介しています。
コンラッド東京 客室 シティビュールーム 2016年

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料金はオーダー料理1品が付いたビュッフェ形式で3,500円(税サ別)。ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員は無料です。

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オーダーメニューの種類はたくさん種類ありますが、料金に含まれているのは1品まで。2品目からは追加料金がかかります。

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店内に入ると右手のビュッフェ台に料理が並びます。左手には客席があります。

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奥に進むと採光がよく白を基調とした明るい雰囲気。天井が高くて開放感があります。

 

ビュッフェ台にはたくさんの料理が並んでいます。品数豊富。

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和食もあります。卵とお蕎麦が美味しいです。

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ヒルトンと比べると良いフルーツを使ってるなって思いました。キウイとスイカが美味しかったです。

卵料理は2品オーダーしました。

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一品目はエッグベネディクト。

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二品目はシトラスフレンチトースト。美味しかったです。

都内ホテルのビュッフェの中では上位クラス。ヒルトン東京の朝食が3,200円(税サ別)と考えると、料金3,500円(税サ別)はお得な料金設定だと思います。

ホテル情報

ホテル名:コンラッド東京
ホテルチェーン:ヒルトン・ホテルズ&リゾート
運営会社:MT&ヒルトンホテル株式会社
住所:〒105-7337 東京都港区東新橋1丁目9-1
最寄り駅:都営大江戸線・ゆりかもめ線汐留駅から徒歩1分、JR・都営浅草線・東京メトロ銀座線新橋駅から徒歩7分
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ホテル内レストラン予約:コンラッド東京[一休.comレストラン]

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コンラッド東京 客室 シティビュールーム 2016年

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昨年夏、東京汐留にあるコンラッド東京に宿泊しました。ヒルトンの最高級ブランドです。

前日まで六本木のグランドハイアット東京におりましたが、泊まったことのないホテルに泊まろと思い急遽コンラッドに移動。過去にレストランにお邪魔したことはありましたが宿泊は初めて。とても気に入ってしまいました。

特に客室のインテリアは都内のホテルで一番好みかもしれません。あまり撮影していませんがコンラッドの様子をお伝えします。

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エレベーターで28階ロビーにあがりフロントでチェックインを済ませます。ヒルトンオナーズダイヤモンド会員なので37階のエグゼクティブラウンジでもチェックインできますがこちらで済ませました。

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アサインされた客室は予約通りシティビュールームのツインベッドタイプ。最もグレードの低いスタンダードルームです。ダイヤモンド会員は当日の空室状況に応じてスイートまでアップグレードされますが、最近は稼働率が高く当日もほぼ満室の状態でアップグレードはできないとのこと。都内のホテルはインバウンド効果でどちらも業績が好調だとか。

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お洒落なインテリア、モダンな雰囲気。実際はこの写真以上にカッコよくて素敵だと思います。部屋の隅々まで綺麗で清潔感があります。

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壁の小枝に小鳥がいます。

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窓からは汐留のオフィスビルが一望できます。手前の茶色がロイヤルパークホテル、奥が日テレタワー、右隣りは汐留シティセンター。

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反対側には電通ビル。この頃は過労死問題が表沙汰になっておらず、夜遅くまで灯りがついていました。今では22時に一斉消灯されるのでその光景も見れるのかな。

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ミニバーの品揃えはパークハイアットやペニンシュラと比べたら劣りますが十分です。

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ウェルカムギフトのチョコレート。

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バスルームもお洒落です。バスタブ、シャワールーム、トイレが独立していています。ベッドルームとの仕切りはガラス窓ですがブラインドはあります。

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広さも十分にある快適なバスタブ。

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スタンダードルームなのにダブルシンク。

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シャワーはハンドタイプの他にレインシャワーも付いています。

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バスアメニティはイギリスのアロマセラピーアソシエイツ。香りも肌触りも良くて使いやすかったです。

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充実のアメニティ。お風呂に浮かぶアヒルもあります。コンラッドダックと言うそうでお持ち帰りできます(ヤフオクでたくさん売られてます…)。

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翌朝は28階のセリーズで朝食ビュッフェを食べたり、エグゼクティブラウンジでゆっくりしたり…あらゆるインテリアが素敵で楽しく過ごせました。

これ以降、2回もリピートしてます。My Favoriteホテルです。

ホテル情報・宿泊予約

ホテル名:コンラッド東京
ホテルチェーン:ヒルトン・ホテルズ&リゾート
運営会社:MT&ヒルトンホテル株式会社
住所:〒105-7337 東京都港区東新橋1丁目9-1
最寄り駅:都営大江戸線・ゆりかもめ線汐留駅から徒歩1分、JR・都営浅草線・東京メトロ銀座線新橋駅から徒歩7分
宿泊予約:コンラッド東京[一休.com]
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ヒルトン成田 客室 デラックスプラスルーム 2017年

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ワンワールドの世界一周航空券を利用したアジア周遊に備えて、出発前夜に成田空港付近のヒルトン成田に泊りました。はじめての成田ステイです。

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翌日は10時55分発ジャカルタ行きのJL725便に乗ります。早朝に成田へ向かうこともできましたが、有効期限が2月末のアメックスプラチナ会員特典のフリーステイギフトが余っていたこともあってヒルトン成田を選びました。

東京からリムジンバスで成田空港、そこからタクシーに乗り換えてホテルに向かいます。成田空港からホテルまで無料送迎バスが運行していますが本数が限られていたし面倒だったので往路は利用せず。

成田空港・ヒルトン成田シャトルバス時刻表

空港からホテルまでおよそ15分かかりました。意外と遠かったです。

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ホテルの外観。弧を描く特徴的な造り

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ロビーもやはり弧を描くレイアウト。明るくて開放感があります。

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宿泊客は旅行者とパイロットやCAを含む航空従事者ばかり。成田だけにさまざまな国籍の人がいます。

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ロビーフロアにはコンビニがあります。

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レストランもあります。

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店員さんおすすめのカレーをオーダー。写真では伝わりにくいけどすごいボリュームでした。

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フロントでチェックインを済ませます。宿泊料金はフリーステイギフトのおかげで無料。翌朝は朝食サービスが始まる6時30分前にチェックアウトして成田空港に向かうことを告げると「では出発時にランチボックスをお渡しします」とのこと。

ヒルトン成田においては、フリーステイギフトで泊まったときもヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員特典が適用されます。

・1階テラスバーのドリンク1杯無料
・1階テラスレストランでの朝食無料
・レイトチェックアウトOK(状況に応じて)
・客室アップグレード(状況に応じて)

ヒルトン東京の場合はフリーステイギフトで泊まるとラウンジアクセスNG、アップグレードなし、朝食有料、レイトチェックアウト不可です。どうやらフリーステイギフトで泊まる上級会員の扱いはホテルの裁量に委ねられているようです。

客室へ向かいます。

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客室フロアのエレベーターホール。

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11階の客室をアサインされました。

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予約した客室は最も安いヒルトンルーム。アサインされたのはワンルームタイプの中では1番広いデラックスプラスルーム。デラックスルームを飛び越して2ランクアップグレードされました。

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壁によくわからない文字が描かれてますが、それ以外はヒルトンらしい安定のインテリアです。

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備品は一通り揃っています。

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バスルームに洗い場はありません。

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アメニティはヒルトン共通ブランドのピーター・トーマス・ロス。

設備は全体的に国内の他のヒルトンと比較すると劣りますけど1泊ですし十分です。

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翌朝はチェックアウト時に頂いたランチボックス。想像していたよりもボリュームがありました。7時過ぎには空港でセキュリティチェックを受けるのでペットボトルとヨーグルトは持ち込めません。出国後はラウンジでカレーやお寿司を食べるのに…捨てるのは勿体ないのでサンドウィッチとバナナはお返しして、ヨーグルトとお水だけホテルのロビーで頂きました。

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無料シャトルバスに乗り込み成田空港に向かいます。ここからアジア周遊スタートです。

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パレスホテル東京 クラブデラックスキングルーム和田倉噴水公園側 2016年

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バンコクからタイ国際航空に乗って帰国、早朝の東京は11月にもかかわらず大雪でした。そしてホテルの手配を忘れていて慌てて予約しました。

今回は大手町の皇居沿いにあるパレスホテル東京をリーダーズクラブ経由で予約しました。2012年にリニューアルしてからはじめての宿泊。今回は客室の様子を中心に紹介します。日本でたった3軒しかないフォーブストラベルガイド5つ星ホテルをじっくり堪能してきました。客室もサービスも食事も満点近いクオリティ。充実した2泊3日になりました。

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建物の外観。重厚な造りがかっこいいです。(※翌日撮影しました)

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ロビーは広さはないものの採光がよく居心地のよい空間です。

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1階のロビーでチェックインを済ませて客室に向かいます。ウェルカムギフトに芳香スプレー?を頂きました。

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1階エレベーターホール。

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客室フロアの廊下はふかふかの絨毯張り。シックな雰囲気が素敵です。

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アサインされた客室は、クラブデラックスキングルーム(大和田噴水公園側)。19階にあるクラブラウンジへアクセスできる45平米のお部屋です。パレスホテル東京の客室は大きく「内堀通り側」と「和田倉噴水側」の2つに分類され、和田倉噴水側の客室はテラスがあるのと高層階なら東京タワーが見えます。そのかわり料金が高いです。今回は内堀通り側を予約したところ、リーダーズクラブ会員特典ということで和田倉噴水側の最上階23階の角部屋にアップグレードして頂きました。感謝。

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洗練されたモダンなインテリアが好み。清潔感があって古さがまったくありません。

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ミニバー。

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パレスホテルオリジナルドリンクがありました。

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カプセルコーヒーとお水は無料、他はすべて有料です。

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枕元のコントローラーで室内の照明の明るさの調整ができます。

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BOSEスピーカー。bluetoothを使用してスマートフォンやパソコンから直接音楽を再生できます。

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テラスからは目の前に大和田噴水公園が広がり、その奥には虎ノ門ヒルズや東京タワーが見えます。紅葉が綺麗でした。季節によって景色が変わるのもいいですね。天候の良い日に泊まりたいです。(※翌日撮影しました。)

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夜景も綺麗でした。

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暖かい季節には、テラスの椅子に腰かけてゆっくりしたいです。

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ウェットエリアと客室は大きな扉で仕切られて、開放すれば入浴しながら外の風景も眺めることができます。

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バスタブとシャワー、トイレはそれぞれ独立。洗い場はありません。

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シンクも綺麗。

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アメニティはAnne Semonin(アンヌ・セモナン・パリ)。シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディーローション、バスソルトの5点セット。シャンプー、コンディショナーの香りはあまり好みではありません。石けんはレモンの香りがして気に入りました。

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シャワーの水圧が強くて使いやすい。レインシャワーもあります。

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バスタブはやや狭めで浅いけど不便はありません。テレビが設置されているので長湯もしやすいです。

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トイレ。

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19階のクラブラウンジにも行きました。

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みたらし団子が美味しかった。朝食の時間帯はパンケーキなどルームサービスのメニューがオーダーできたのも良かったです。

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1階にあるグランドキッチンの朝食。本格フレンチトーストが食べられます。

設備、サービス、食事いずれにおいてもさすが5つ星ホテルといった感じでした。是非再訪したいですね。宿泊料金は高めなのでリーダーズクラブの無料宿泊特典をうまく活用したいです。

ラウンジとレストランの様子は他の記事で紹介します。

【国内】2017~20年新規開業予定の高級ホテルまとめ

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東京オリンピックなどによる需要増を見込んでか、日本各地で高級ホテルが次々とオープンします。そこで2020年までに開業予定の国内ホテルをまとめました。
 
ブランド別で見るとハイアットとマリオットが頑張ってますね。

 ( )内は開業予定年。

ハイアット

東京:ハイアットセントリック銀座東京(2018年)
 
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド 沖縄(2018年)
 
京都:パークハイアット京都(2019年)
 
神奈川:ハイアットリージェンシー横浜(2019年)
 
北海道:パークハイアットニセコ HANAZONO(2019年)
 
千葉:ハイアットプレイス 東京ベイ(2019年)
 
石川:ハイアットセントリック金沢(2019~2020年)
 

ヒルトン

大阪:コンラッド大阪(2017年6月9日)
 
沖縄:ダブルツリー・リゾートbyヒルトン沖縄北谷(2018年)
 
沖縄:ヒルトン沖縄金武(2017年??)
 2016年開業予定でしたが最近は音沙汰なし、、本当に開業するのでしょうか??

マリオット

富士マリオット・ホテル山中湖(2017年7月)※リブランド

南紀白浜マリオット・ホテル(2017年6月)※リブランド

琵琶湖マリオット・ホテル(2018年1月)※リブランド

伊豆マリオット・ホテル修善寺(2017年7月)※リブランド

 
モクシー東京錦糸町ホテル(2017年)
 
マリオットリゾート&スパ イシガキジマ(2019年)
 
JWマリオットホテル奈良(2020年)
 

リッツカールトン

リッツ・カールトンリザーブ ニセコ(2020年)
 
ザ・リッツ・カールトン日光(2020年)
 
スターウッド
フォーポイント バイ シェラトンセントレア(仮称)(2018年)
 

フォーシーズンズホテル

東京:東京大手町(名称未定)(2020年)
 
沖縄:フォーシーズンズホテル沖縄
 

プリンスホテル

愛知:名古屋プリンスホテル スカイタワー(2017年秋)

その他

愛知:名古屋JRゲートタワーホテル(2017年4月7日)
 
東京:虎ノ門(2019年?外資ホテルを誘致中?)

キャセイパシフィック航空 A330-300/33P ビジネスクラス CX531 名古屋→台北 2016年

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中部国際空港から台北に向かいます。出国後にサクララウンジで休憩した後に、搭乗口へ向かいました。

この記事では、今回利用したキャセイパシフィック航空CX531便のビジネスクラスのシートや機内サービスの様子を紹介します。

CX531便/A330-300/33Pの概要・機材

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キャセイパシフィック航空は香港が拠点の航空会社ですが、CX531便は名古屋から台北を経由して香港に向かう路線になります。つまり名古屋→台北区間はいわゆる以遠権路線にあたります。

同路線でビジネスクラスを搭載しているのはJAL1便、キャセイ1便、チャイナエアライン2便の合計4便です。このうち、チャイナエアラインは怖いので選択肢に入れません(名古屋空港で起きた中華航空140便墜落事故の印象が強すぎて無理です)。残ったJALとキャセイを比べると、キャセイの方が良いシートを導入していること、利用しやすい時間帯にフライトしているなどの理由から、今回はキャセイでフライトすることにしました。

名古屋→台北 Cクラス設定のある便 ※2017年1月4日時点
CX531便 A330-300/33P ←今回搭乗
・ JL821便 B737-800/73H
・ CI151便 A330-300
・ CI151便 B737-800

キャセイのA330-300には3種類のコンフィギュレーションがあります。今回は唯一リバースヘリンボーン型ではない標準的なシートが導入されている33Pという最も残念なタイプの機材になります。それでもJL821便のJALのスカイラックスシートよりは広くてゆったりしています。

33Pのシートマップやスペックはリンク先の公式サイトをご覧ください。
エアバス A330-300(333/33P)|キャセイパシフィック航空

予約方法-ブリティッシュエアウェイズAviosポイントを特典交換

キャセイと同じワンワールドメンバーのブリティッシュエアウェイズのAviosポイントを使って特典航空券を発券しました。

特典航空券を使って名古屋から台北に行くならAviosポイントが1番お得です。

JALマイルやANAマイルは目的地が属するゾーンによって必要マイル数が決まる「ゾーン制」を採用していますが、Aviosポイントは目的地までの距離に応じて必要マイル数が決まる「距離制」を採用しています。

成田・羽田から台北までのビジネスクラスの必要マイル数は片道20,000マイルですが、台北により近い名古屋発なら5,000マイル少ない片道15,000、往復30,000マイルでビジネスクラスの特典航空券を発券できます。

・ 成田・羽田→台北Cクラス:片道20,000マイル
・ 名古屋→台北Cクラス:片道15,000マイル

名古屋からなら往復で10,000マイルもお得です。

特典航空券へ交換できるAviosポイントは公式サイトで計算できます。

Aviosフライト計算機(ブリティッシュエアウェイズ公式サイト)

シート・設備

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33Pは2本通路の2-2-2の配列です。

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当日はガラガラ。24席あるビジネスクラスのうち埋まったのはわずか7席、3分の1の稼働率でした。

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シートは標準タイプ。横幅はやや狭いがピッチはそこそこあります。

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上の写真は最大限にリクライニングした時の様子です。感覚的にはANA国内線のプレミアムクラスと同じくらいの傾斜だと思います。隣席とのパーテションはありません。

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機内サービス

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シートベルトサインが消えた直後から夕食が提供されます。

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メニューは前菜・メイン・デザートの3品で、メイン料理は3種類の中から選びます。日本語のメニュー表はありませんが、日本語で説明して頂きました。牛ステーキをチョイス。

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テーブルは前方席から取り出すタイプです。

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まず、おつまみ、パン、サラダがサーブされました。

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サーモンが美味しかったです。レタスは少々硬めです。

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サラダを食べ終わるとメインのお肉が登場。

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お肉は硬めでナイフで切るのには一工夫必要でした。まず何もつけずにそのまま食べたら大味でもの足りないと思いましたが、マッシュルームソースやマッシュポテト、マスタードと絡めて頂いたら美味しかったです!

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最後は、カフェラテとハーゲンダッツのアイスクリーム。日本では販売してない?ベルギーチョコレート味でした。

あとがき

キャセイパシフィックはいつも安心して乗れて助かってます。親切な乗務員の方ばかりでした。今年はB777-300ERのファーストクラスでフライト予定なので楽しみです。

セントレジスバンコク 客室 グランドデラックスルーム 2016年

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SQ974便に乗ってシンガポールからタイ・バンコクにやってきました。

3泊4日のバンコクトリップは中心地サイアムから1駅のラチャダムリ駅に直結するセントレジス・バンコクに泊りました。設備もサービスも良い、そして宿泊料金も安め(1泊3万円未満)の素敵なホテルでした。

この記事では、サイアムエリアにあるスターウッド系の高級ホテル、セントレジス・バンコクの客室の様子を中心に紹介します。

セントレジス・バンコクの概要と料金

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セントレジスは、ウェスティンやシェラトン、ラグジュアリーコレクションなどを手掛けるスターウッドグループの最高級ブランドです。最大の特徴は「バトラー」という訓練された執事が、荷ほどきや荷造り、靴磨き、客室までのコーヒーや紅茶のお届けなど、あらゆることを24時間態勢でサポートしてくれるバトラーサービスです。

日本では、2010年に大阪本町にセントジレス大阪がオープンし、東南アジアにおいては2008年にシンガポールのオーチャードエリアにセントジレスシンガポールが東南アジア最初のセントレジスとして開業しました。タイ・バンコクでは、シンガポールに遅れること3年、2011年にバンコクの中心地サイアムエリアにオープンしました。インテリア、設備・サービスいずれも好評のようで、2016年のフォーブス・トラベルガイドでは4つ星を獲得しています。

大阪とシンガポールのセントレジスの様子は下の記事をお読みください。
セントレジス大阪 グランドデラックスルーム 2015年11月
セントレジスシンガポール客室 グランドデラックスルーム 2016年

ホテルの予約方法

スターウッドホテルの予約は毎回直接公式スマートフォンアプリから予約しています。なぜなら、今年いっぱいは会員プログラム「スターウッドプリファードゲスト」で最高位のプラチナ会員なので、アメックスのファインホテルズ&リゾート(FHR)経由で予約するより公式サイトで予約した方がさまざまな特典が適用されてお得だからです。今回は運よくキャンペーン料金に乗っかれたこともあり、宿泊料金は税・サ込で1泊あたりおよそ8000タイバーツ=25,000円で泊まれました。1泊6万円くらいかかるセントレジス大阪の半額以下、随分とお得感があります。

空港からの移動(リムジン)

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空港からホテルまでの移動は、バンコク・スワンナプーム国際空港の到着ロビーで手配したリムジンで移動しました。入国審査を済ませた後の到着ロビーエリアの目立つ場所に、AOTと書かれた青いカウンター(上の写真中央)で申し込めます。スタッフの方から、(もっとも料金の高い)ベンツを薦められましたが、地元のトヨタ車をチョイス。料金は片道コミコミで1350TBH(およそ4,500円)でした。クレジットカードで支払を済ませ、空港出口に用意されたリムジンに乗ってホテルへ向かいました。

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道中では、先日お亡くなりになられたプミポン国王を偲ぶ看板がたくさん掲げられていました。タイ国民の感情に配慮して派手な服装や振る舞いは避けるべきです。

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空港からおよそ40分でセントレジス・バンコクに到着しました。

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▲また、写真の通り、ホテルはBTS(高架鉄道)のラチャダムリ駅と直結しているため電車でのアクセスも至便です。中心地のサイアム駅まで1駅です。車両も綺麗だし、バンコクの街並みを眺めながら移動できるので観光客におすすめです。

チェックイン・ロビー

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写真:セントレジスバンコク 1階ロビー(2階から撮影)

セントレジス・バンコクに到着後、1階のロビーからフロントのある12階までエレベーターで上がります。すると、数日前に泊まったばかりのセントレジスシンガポールと同じ香りがしました。全世界のセントジレスでは同じ匂いがするそうです。

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12階のフロントでチェックイン手続きを行います。ウェルカムドリンクとしてレモングラスドリンクを頂きました。

スターウッド・プリファードゲスト・プラチナ会員の特典

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セントレジス・バンコクでは、宿泊者全員に以下の特典を提供しています。

・ バトラーによる、荷ほどき荷造り、レストランの紹介、送迎手配、コーヒー・紅茶のドリンクサービス、など24時間態勢でのサポート
・ プール・フィットネス利用無料
・ Wi-Fi無料

さらに、スターウッドホテルの会員プログラム、スターウッド・プリファードゲスト(SPG)の最高ランクであるプラチナ会員に対しては、上記に加えて(おもに)以下の特典を提供してくれます。ランドリーサービスはありがたかったです、素晴らしいです。

・客室のアップグレード
・Wi-Fi無料(プラチナ回線)
・レイトチェックアウト16時確約
・12階レストラン、ドローイングルームにてイブニングカクテルの提供
・1日4点までランドリーorプレス無料(ドライクリーニングは対象外)
・宿泊料金1米ドルにつき、スターポイントを3ポイント贈呈
・以下から1つの特典を選択
 ・ 12階レストラン、ヴィブにて朝食の無料サービス(2名まで)
 ・ スターポイントを500ポイント贈呈
 ・ ウェルカムアメニティとしてキーチェーン贈呈

プール・エクササイズエリア・レストラン

セントレジスバンコクには、屋外プールやフィットネスクラブ、たくさんのレストランがあるためホテルの中にいても十分楽しめてしまいます。

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15階には緑に囲まれた美しいプールがあります。広さはありませんが清潔感があって雰囲気がよく、そしてロイヤルバンコクスポーツクラブを一望できる素晴らしいロケーションです。

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料理とドリンクのオーダーも可能。プールベッドやソファで1日中食べて飲んで泳いで寝てのんびりくつろげます。夕暮れ時にはプールが星空のようにライトアップされて素敵です。

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プールエリアの隣には、24時間営業しているエクササイズエリアがあります。ランニングマシン、サイクリングマシン、テクノジムの筋トレマシンやスミスマシン、ダンベルにバランスボールと、一通りの機械・器具が揃っていてほぼ必ずジムに行く私も不自由なく利用できました。タオルと冷たいボトルウォーターの用意もあります。

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写真:1枚目 12階ヴィウ、2枚目 12階ドローイングルーム

レストランも充実しています。12階にはオールデイダイニングのヴィウ、アフタヌーンティやバータイムで使えるドローイングルーム、セントレジスバー、1階には日本食のズーマやイタリア料理のジョジョなど、多彩です。色々な料理を食べてみましたが、どれもなかなか美味しかったです。特に日本食のズーマはおすすめです。これからバンコクで日本食が恋しくなったらズーマでお寿司を食べようと思いました。

ヴィウでの朝食とドローイングルームでのイブニングカクテルの様子は下の記事をお読みください。

セントレジスバンコク 朝食ビュッフェ 12階ヴィウ 2016年

セントレジスバンコク イブニングカクテル 12階ドローイングルーム 2016年

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上の写真はルームサービスで注文した辛すぎるグリーンカレー。美味しかったです。

グランドデラックスルームの位置づけ

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今回は最もグレードの低いデラックスルームを予約しましたが、ワンランク上のグランドデラックスルームにアップグレードされました。

セントレジス・シンガポールでは7つの部屋タイプありますが、スイートを除いた部屋タイプは2種類だけ。つまり、グランドデラックスルームはワンルームタイプで最もグレードの高い客室になります。一番広い客室はなんと800平米のセントレジスペントハウスで、宿泊料金の相場は1泊あたり30万THB、およそ100万円です。

・ デラックスルーム(47-65㎡)
・ グランドデラックスルーム(47-65㎡)←ココに宿泊
・ 1ベッドルームスイート(80-112㎡)
・ カロラインアスタースイート(90-152㎡)
・ ジョンジェイコブアスタースイート(136-170㎡)
・ ロイヤルスイート(250㎡)
・ セントレジスペントハウス(500-800㎡)

グランドデラックスルーム

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客室は、大阪やシンガポールと同じく綺麗なインテリアと最新設備で居心地がよく、さすがセントレジスといった感じです。

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インテリアは、大阪やシンガポールと比べて豪華さはありませんが、フローリングだからなのかリゾート感があります。窓際には、使いやすいビジネスデスクとリビングセットが配置されています。

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ビジネスデスクでの仕事ははかどりました。文房具もそろっていました。

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寝心地の良いベッドでした。

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窓の外には競馬場があります。スタッフのお話によると、ここはロイヤルバンコクスポーツクラブといって、バンコクに住むリッチマンがゴルフや乗馬を楽しむための会員制クラブ的なところだそうです。目の前に広大な緑の敷地があるため景観が良いです。夕陽も綺麗でした。

続いてはミニバーです。

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壁掛けテレビの下の棚はミニバーになっていて、ソフトドリンク、ワイン、スナック、食器などが用意されています。冷蔵庫の中には日本でも有名なシンハービールから見たこともないドリンクまで。

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ウェルカムスイーツとして、テーブルにチョコレートとローズアップルが用意されていました。

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バトラーに届けて頂いたカフェラテと一緒に美味しく頂きました。 

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ウェットエリアは、引き戸を開ければベッドルームとひと続きになるため採光がよく、白がベースの内装で明るいです。床は大理石調で清潔感があります。

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シンクは2台、独立したバスタブとシャワールーム、トイレがあります。

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バスアメニティは、セントレジス共通ブランドのRemede(ルメードゥ)ではなく、ブリティッシュエアウェイズの機内アメニティにも採用されている英国のElemis(エレミス)です。個人的には爽快感のあるRemedeの方が好みです。

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歯ブラシやカミソリなど、この他のアメニティはシンクの引出しに一通り用意されていました。

あとがき

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これだけの設備、サービス、レストランを提供しながら1泊3万円以下の料金。頻繁に東京の高級ホテルに宿泊している私には信じられないコストパフォーマンスの高さでした。バトラーをはじめスタッフは親切な方ばかり。セントレジスのおかげでタイが好きになりました。何日でも泊っていたいと思えるホテルでした。

ヴィウでの朝食とドローイングルームでのイブニングカクテルの様子は下の記事をお読みください。

セントレジスバンコク 朝食ビュッフェ 12階ヴィウ 2016年

セントレジスバンコク イブニングカクテル 12階ドローイングルーム 2016年

ホテル情報

ホテル名:セントレジス・バンコク
加盟グループ:スターウッドホテル&リゾート
所在地:159 Rajadamri Road Bangkok 10330
最寄り駅:BTS(高架鉄道)Ratchadamri Station駅直結
タクシー:スワンナプーム国際空港からおよそ40~50分

 

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