【肝付町】本城の大銀杏(イチョウ)と黄色い絨毯

この記事は鹿児島観光ブログ 鹿児島よかもん再発見!の「【肝付町】本城の大銀杏(イチョウ)と黄色い絨毯」より許可を得て転載しています。
【肝付町】本城の大銀杏(イチョウ)と黄色い絨毯

毎年、紅葉に季節に気になっていた肝付町にある本城の大銀杏。今年は紅葉の為に、余裕をもって休みを集中させたつもりでしたが、昨年よりも紅葉のスピードが速く、この本城の大銀杏の全盛には間に合いませんでした。。

 

ただ、それでも魅力的な大銀杏ですので、ご紹介させていただきたいと思います。

アクセス

旧本城小学校跡、現在の本城集落センターにあり、内之浦へ続く県道561号沿いにあります。

地図

本城小学校とは?

元々、この地にあった本城小学校は1968年に統合されたそうです。最近は少子化で県下でも小学校の休校や廃校が相次いでいますが、約50年前とは。。驚きです。

 

ただ、現在は地域のお年寄りのコミュニティベースになっているようです。集まってくる方々の幼少の頃も知っているイチョウの木の下で談笑するというのはほっこりしますね。

 現場レポート

全景。葉が落ちつつあります。。数日早ければ!!なんとも悔やまれます。。

それでもイチョウというのは、落ち葉の魅力もあるのです!!

上は若干、隙間が空いても下はぎっちり!!

この黄色い絨毯を!!

独り占めなのです!!!

ちなみにこのあと親子連れや、写真撮影の方々が代わる代わる来られましたが、お互い相手に配慮しながら、声をかけながら過ごすというほのぼのした空間でした(^^)/

まとめ

小学校にあるイチョウっていいですよね。凄く立派なものが多い印象です。この銀杏の木の下にも、かつては子供たちがにぎやかに遊び学んでいたのでしょう。

 

今はなくなってしまいましたが、地域のシンボルとしてこれからも元気でいてほしいです。

鹿児島よかもん再発見!

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食、資源、文化、伝統、歴史など鹿児島の「地域にあるよいもの」「埋もれているもの」についてクローズアップしています。その情報をきっかけに多くの方が地域に足を運び”地元で体験できる特別な時間”の創出や”人と人との繋がり”そして”地域経済の活性”が生まれればと考えている次第です。また、高齢者や障害を持たれている方の外出支援のために、紹介した場所の段差状況や手すりの有無なども可能な限りお伝えしています。

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