[TDS] 2016年「カラー・オブ・クリスマス ナイトタイム・ウィッシュ」写真撮影の場所とコツ

この記事はめ~んずスタジオ - ディズニーの「[TDS] 2016年「カラー・オブ・クリスマス ナイトタイム・ウィッシュ」写真撮影の場所とコツ」より許可を得て転載しています。

東京ディズニーシーで2016年11月8日より始まった夜のクリスマスシーズン限定のショー「カラー・オブ・クリスマス ~ナイトタイム・ウィッシュ~(カラクリ)」の写真を撮ってきたので撮影した感じの難しさを含めてコツをご紹介したいと思います。また、せっかくなのでショーの魅力も!

このショーは基本的に19時55分から開催される夜のショーで、光り輝くLEDでできたクリスマスツリーが点灯し、花火やレーザー光線による演出が華やかでキレイで魅力的です!



メインの船に乗って登場するのはミッキー、ミニー、グーフィー、プルート、ドナルド、デイジー、チップ、デール。



また、ダッフィー、シェリーメイ、マックス、クラリスは別の船に乗っています。



撮影した場所はピアッツア・トポリーノ(ミッキー広場)のちょうど石の壁のところから。ここから手持ちで撮影し、万が一のときは壁がちょうど腕を固定して置ける高さなので安心。




暗い中で動くキャラを撮影するのはかなり難しい!


中央の大きなクリスマスツリーが点灯するまではけっこう暗いので、写真を撮る難易度は高めです。船の速度はかなり速いので、カメラのシャッタースピードは速めにしたいところ。ISO感度を高めにし、シャッタースピードを稼いでください。

普段から「流し撮り」ができている方は流し撮りが一番いいかな~と思います。船の移動速度に合わせてカメラを同じ速度で動かしながら撮るやり方です。それなりに難しいですが(^_^;)

ところどころで一瞬だけ船が停まる瞬間が訪れるので、そこがシャッターチャンス!↓の写真はミッキーが被写体ブレしていますがまあまあ良く撮れた方なのではないでしょうか。(1/30秒でこれが撮れたのはほぼ奇跡かもしれませんがw)



中盤以降はクリスマスツリーのLEDが点灯し、スポットライトも当たるので明るくなり、全体的に撮りやすくなります。



花火とレーザー光線が同時に出るところはぜひ押さえておきたいシャッターチャンスになるでしょう!僕も次回は頑張ります(笑)



また、最後のキメポーズでは船もキャラクターも完全に停止するので、3秒くらいは撮影のチャンスが有りますよ!



2015年のときと比べて曲は大人っぽくなりましたし、衣装も違うので2016年のカラー・オブ・クリスマスはじっくり楽しめます!ということで、スニークプレビューで撮影してきた様子をレポートしました♪

なお、撮影に使ったのはキヤノンのミラーレス一眼カメラCanon EOS M3と望遠ズームレンズのEF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM。軽量でディズニーのパーク撮影にはピッタリで、発売日に購入して以来めちゃくちゃ重宝しています。

【使用カメラ・レンズ】
Canon EOS M3
EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM


め〜んずスタジオ

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東京都

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さまざまなジャンルの記事を書きながら、旅企画や地方PRを積極的に行っています。三重県大台町では地域活性化を目的としたタイアップを現在進行中。千葉県南房総や信州・長野の観光PR、福島県の復興PRなども行ってきました。2014年にはBooking.comが開催のグローバルサミットに日本人として唯一招待されたブロガー。

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