小樽雪あかりの路19/メーン会場の手宮線会場は見どころいっぱい

この記事は小梅太郎の「小樽日記」の「小樽雪あかりの路19/メーン会場の手宮線会場は見どころいっぱい」より許可を得て転載しています。

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小樽の冬の風物詩、小樽の夜をロウソクの灯りが優しく照らす「小樽雪あかりの路19」が開催中です。

今年の開催期間は、2月3日(金)〜2月12日(日)で、ロウソクが灯る時間は17:00〜21:00までです。

今年も小樽市内の各会場でロウソクが灯ってますが、メーン会場の一つの手宮線会場に4日(土)に見に行ってきたので、その様子を写真中心に紹介していきたいと思います。

ちなみに、会場になっている旧手宮線は、幌内鉄道の一部として1880年(明治13年)に北海道で初めて開通した路線で、雪のない季節は散策路をのんびり歩くことのできる観光スポットでもあるのですが、冬の間は普段は雪に埋もれてます。

雪あかりの路の会場となっているのは、中央通り〜日銀通り〜寿司屋通りの区間です。

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小樽雪あかりの路19/手宮線会場の様子

今回は中央通り側から、手宮線会場に入ったのですが、まずは、ウェルカムゲートが出迎えてくれます。

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フラワーキャンドルエリア。
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グランドクロスという記念撮影スポットには行列ができてました。
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ハートマークの記念撮影スポット。
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今年も“天使の迷い道”と呼ばれる、ワックスボウルが飾られた迷路のような小径が素敵でした。

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日銀通りへの出口部分は、ものすごい混雑でした。
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日銀通り側の雪あかりの路本部となる小樽文学館・美術館では、トイレを使わせてもらえるので、忘れずに。

日銀通りの信号を渡ると、人だかりができてます。
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ここは毎年、大人気のタイヤチューブで滑るスノー滑り台が作られてます。

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今年はこの滑り台の壁面を利用して、市内の風景などが描かれた、小樽切り絵カルタの絵札をワックスプレートにして、ロウソクの灯で浮かび上がらせています。

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それを過ぎると、“雪の華灯り”と題した、以前、オブジェクトコンテストでグランプリをとった作品を参考にして作ったという、お馴染みのオブジェがあります。

高いところからも撮影ができるようになってます(スノー滑り台の背面)。
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そして、個人的にお気にりの“ふくろうの森”です。
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その先に、休憩所のテントがあります。
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この先、もう少しで寿司屋通りで、ロウソクの灯りもももう少し続いているのですが、この日はここで時間切れ(21時を回ってしました)。


おわりに

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ということで、やっぱりメーン会場の手宮線会場は見どころが多いですね。それに、なんだか例年より撮影スポットが増えたような気がします。

それだけ、ロウソクの灯りが素敵で魅力的なオブジェがたくさんあるということですね。

(コーヒーカップもありました)
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実はこの日、終了間際の21時直前に見て回っていたのですが、もうすぐ終わりだからロウソクが消えているかと思いきや、ボランティアの方々が最後までロウソクの火を絶やさないように、メンテナンスしていました。

ボランティアの皆さん、お疲れさまです。そして、ありがとうございます。

ただ、当然、21時を過ぎたら、ロウソクの火を消して回っていたので、見学する方は、時間内に回れるように会場に訪れてください。

以上、小樽雪あかりの路のメーン会場、手宮線会場の様子でした。

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「小樽雪あかりの路19」は、2月12日(日)まで開催していますので、是非、ロウソクに照らされる小樽の冬を楽しんでください。

お出かけの際は、暖かな服装で!


※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめていきますので、そちらもどうぞ。

【関連記事】
※昨年の手宮線会場の様子。
「小樽雪あかりの路18」手宮会場の様子〜様々なオブジェにロウソクの優しいあかりが灯ってます


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小樽市在住で、小樽の街並の風景や気になるスポット、イベントの様子など、小樽の話題のみを扱い、“小樽の今を記憶する”をモットーにブログを書いてます。小樽商科大学が運営する、小樽の魅力を発信する「おたるくらし」にライターとして参加。

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