なんと!?5月5日、6日の2日間 入館無料に!久留米市美術館 特別展「川端康成 美と文学の森」

この記事は久留米ファンの「なんと!?5月5日、6日の2日間 入館無料に!久留米市美術館 特別展「川端康成 美と文学の森」」より許可を得て転載しています。

現在、久留米市美術館で開かれている特別展「川端康成 美と文学の森」(5月21日まで)が平成29年5月5日(金)、6日(土)の2日間、無料とすると発表されています。

バラフェアイベント期間は久留米市美術館へ!無料入館日や割引利用券配布日があります。

通常入館料は、 一般1,000円、シニア(65歳以上)700円、大高生500円となっているがこの2日間に限り無料となります。またこの平成29年5月5日(金)、6日(土)の2日間は開館時間を午後7時まで延長されます。

美術館がある石橋文化センターでは、庭園に咲き誇るバラやコンサートなどを楽しむ「春のバラフェア」が21日まで開かれていますが、フェア参加者は美術館入館が割引になる企画もあります。

久留米市美術館 特別展「川端康成 美と文学の森」2日間限定無料に

  • 開催日:平成29年5月5日(金)、6日(土)の2日間
  • 場所:久留米市美術館 本館2階
  • 主催:久留米市美術館、公益財団法人川端康成記念会、西日本新聞社、TVQ九州放送
【川端康成 美と文学の森】
2017.04.01(土) – 2017.05.21(日)

川端康成(1899-1972)は、『伊豆の踊子』(1926年)、『雪国』(1935-47年)、『山の音』(1949-54年)、『眠れる美女』(1960-61年)などで知られる、日本を代表する作家です。

彼は美術にも大変造詣が深く、美術コレクターでもありました。そのコレクションは、油彩画、日本画、工芸などさまざまな分野に及ぶとともに、同時代の作家の作品から縄文時代まで幅広い時代にまたがっています。

そして、美術作品について語る彼の言葉は、その神髄に触れるもので、我々の美術理解を助けてくれます。

本展では、従来の川端コレクションの紹介に加え、新たな切り口として、川端康成という作家を通し美術と文学が交錯する様子を紹介します。

両日とも17:30から「川端康成 美と文学の森」のスペシャル・ギャラリートークを当館副館長 森山秀子(川端康成展企画担当者)がおこないます。

久留米市美術館 Webサイト

アクセス

久留米市美術館
〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015

わたしの一言

トモノリ

2日間限定とはいえ、無料になるとは驚きですね〜。2016年11月に久留米市美術館と変わってまだ訪れたことがない人は、この期間中に訪れてみてはいかがでしょうか。

同施設内の石橋文化センターにおいて5月21日まで「春のバラフェア2017」が開催されています。園内で咲く400品種2600株のバラが見頃を迎えとてもキレイですよ。

美術館と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

五感でバラを楽しもう!石橋文化センター「春のバラフェア2017」開催

2017.04.16

久留米ファン

久留米ファン

福岡県 久留米市

@kurumefan

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福岡県久留米市をこよなく愛している久留米人。 「もっともっと久留米を良くしたい!」、久留米を知らない人でも「久留米のことを知ってほしい!」ということでブログを始動。 福岡県久留米市に関するイベントや歴史・文化、グルメ、物産、名物など久留米市に関することを何でも情報発信中。

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