もなかのようで食べられない青森・秋田・山形の「お盆とうろう」のかわいさよ

この記事はさいとうサポートの「もなかのようで食べられない青森・秋田・山形の「お盆とうろう」のかわいさよ」より許可を得て転載しています。

津軽移住5年目のお盆を迎えています。

もう、お墓に供える折り詰め弁当の法界折り(ほうかいおり)も、禅林街の大渋滞も慣れたけれど、まだ知らなかった風習がありました。

こちらです。


弘前のスーパーで売られている「お盆とうろう」(かさい製菓)

弘前のスーパーで売られている「お盆とうろう」(かさい製菓)


「お盆とうろう」(かさい製菓) です。

えっ?!

これが灯籠??

わたしが思っている「お盆の灯籠」と言えば…

こんな感じの、きれいな模様が入った灯りがクルクルしているものなんですが。

または、北海道ではやらなかったけど、この風景も目に浮かびます。

それなのに、
この着色しまくったもなかの皮のような、
どう見てもお菓子のようなものが、
しかも、かさい製菓が作っているものが、
「お盆とうろう」ですって?!

あまり意外だったので、ちょっとまとめてみました。

さいとうサポート

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青森県 弘前市

@urabetti

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 urabetti174

青森県弘前市に移住した道産子が、北海道と津軽の微妙な違いをヨソモノ目線で楽しく紹介しています。2012年さいとうサポートを開業(事務代行、訪問パソコンサポート、ライティング、電子書籍制作等)。WEB東奥運営リアル青森にも寄稿、陸奥新報にて月1回のリレーエッセイ「日々想」連載中。

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