【羊肉酒場 悟大】北海道の老舗精肉店から届くハイスペックなラム肉を焼きまくる♪【みたかドラム缶横丁】

この記事はミタカマグ | 三鷹の今と昔をお届けするWebマガジンの「【羊肉酒場 悟大】北海道の老舗精肉店から届くハイスペックなラム肉を焼きまくる♪【みたかドラム缶横丁】」より許可を得て転載しています。

昨年11月に三鷹駅南口のスクランブル交差点近くにオープンした「みたかドラム缶横丁

実はオープン早々に取材させてもらってたんですけどね、いろいろとアレがアレでアレだったので今更ながらのレポートをお送りしようかなと。

とりあえず、取材から1年経つ前に記事に出来た!!

まぁ、それはそれとして。

「みたかドラム缶横丁」は、今回ご紹介する「羊肉酒場 悟大」だけでなく、ニュージランド産の無菌牡蠣を生で楽しめる「貝鮮酒場 牡蠣喰え場」と、宮崎産の地鶏を直接仕入れする「とり家ゑび寿」の3店が同じフロアにある複合店舗。

なんだか古き良き昭和の頃の大衆酒場を今風にブラッシュアップした感じで、経営しているのは「庄や」でお馴染みの株式会社大庄なんですけど、ここ最近はアグレッシブに幅広い業態を全国で展開してたりして、『どうせ大手チェーン店でしょ…』的な先入観を良い意味で裏切ってくれて、その勢いが遂に三鷹にも!! という感じですかね。

そいういえば「みたかドラム缶横丁」がオープンする前は同じ場所で「日本海庄や」を展開していました。

近年、昭和の大衆酒場のエッセンスを採り入れ、現代風にアレンジした「ネオ大衆酒場」が人気を集めています。老舗大衆酒場は敷居が高く、女性や若者にとってやや入りにくい印象がありますが、「ネオ大衆酒場」は男性のサラリーマンはもちろん、女性や若者さらにはファミリーでも気軽に入れるよう”昭和の大衆酒場”の良き風情を残しつつも、どこかしゃれていてラフな空気感があることが人気の理由です。中でも「専門性が高い名物メニュー」を切り口に「遊び心」を加えたネオ大衆酒場が人気です。「みたかドラム缶横丁」には、この「専門性」と「遊び心」でそれぞれの個性が光る3店舗が集結!!

via: みたかドラム缶横丁|庄やグループ 大庄ホームページ

というわけで、「羊肉酒場 悟大」の店内とかメニューとかはこんな感じ。

そんな店内で楽しむのは北海道から届くハイスペックなラム肉たち。

とりあえず、手当たり次第焼いていきます!!

ジンギスカンの本場、北海道でも定評のある老舗精肉店から仕入れているラム肉は全く臭みはなくて、一緒に行った子ども(当時6歳)にも普通に好評でした。

ていうか、これまでそこまで必死にラム肉とか食べたいとか思ったことなかったけど、普通にとっても美味しくて改めてラム肉の魅力に気付かされました♪

本場の味を東京でも味わえる厳選肉は北海道の「山本さん」から!
当社は、ジンギスカンの本場“北海道”で特に羊肉に定評ある食肉生産・加工会社「肉の山本(北海道千歳市、代表取締役社長 山本 歳勝)」からの直接仕入れを実現。昭和26年から続く実績と羊肉へのこだわり、品質の高さに惚れ込みました。確かな目で厳選された羊肉を直接仕入れることで、東京でも本場北海道で食べるような“安くて、本当に旨い”ジンギスカンを味わえる「羊肉酒場 悟大」をオープンすることが可能となりました。

via: 羊肉酒場 悟大|庄やグループ 大庄ホームページ

ラム肉好きの人はもちろん、そこまでラム肉は…って人も一度は試してみる価値あると思いますよ。

ちなみに今回の取材に同行してくれた知り合いのイラストレーター(奥さんは獣臭い肉が苦手なタイプだけど…)のレポート↓も合わせてどうぞ。

店舗情報

店名 羊肉酒場 悟大 三鷹店
住所 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-7 クレッセント三鷹2階
電話番号 0422-29-8681
ホームページ http://search.daisyo.co.jp/
営業時間 【平日】17:00~23:00 【土・日・祝日】12:00~23:00
定休日 年中無休
タバコ 全席喫煙

オカベ テルマサ

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